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Webディレクションやってますラジオ#82「小さい会社のWeb制作会社の教育制度?」「新規事業立ち上げ時の仲間の集め方って?」「『一緒に働きたい』人ってどんな人?」

Webディレクションやってますラジオ#82「小さい会社のWeb制作会社の教育制度?」「新規事業立ち上げ時の仲間の集め方って?」「『一緒に働きたい』人ってどんな人?」

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2022年4月1日の第82回放送分です!

毎週金曜日放送のWeb系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」の82回目(2022年4月1日)の放送。

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ポッドキャスト(Podcast)でお読みしたおハガキのコーナー

このポッドキャスト(Podcast)では、放送でお読みする「おハガキ」(と称するTweet、DM、フォームからのご投稿)を募集しています。

ご自身の「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」またWebデザインやマークアップやシステム開発に関しての疑問・質問がある方は、


からぜひご投稿ください。

Web制作・Webディレクションとは感けない日常での「こんなことがあったよ」や、今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

今週お読みしたおハガキ

今週はいただいていたおハガキからこちらをご紹介させいただきました。

ラジオネーム:まこと

名村さん、こんばんは。
未経験ながら、4月から制作会社に入社することができました!

僕は27歳まで製造業にいたのですが、Webを作ることを仕事にしたいと思いデジハリに行っていました。

実はそれまでは「Fireしてやる」って思ってたんです。
でも、「モノを作る」ことを仕事にしたいと思い、一念発起して退職。

逆にFireするためにお金を貯めていたので、「Webデザイナー専攻」で6ヶ月、そこから「PHP講座」「お仕事TRYプログラム」もやりきり、4月から制作会社に入ることができました。

名村さんのことは昨年の7月ぐらいにTwitterでみつけ、ポッドキャストを聞きながらデジハリと就活をしてきました。

4月から入った制作会社で1日でも戦力になれるように、入ることをゴールにするのではなく、これから長いクリエイター人生を進んでいきたいと思います。
ラジオネーム:十和田 かずゆき

名村さん、こんばんは。
今年もあっという間に4月になりますね(これを読まれている時はもう4月かも?)

僕のいる会社は500人ぐらいなのですが、4月に新卒が入ってきます。
僕のいる部署にも配属される新卒がいて、今年指導社員になることになっています。

社会人としてのマナー研修とかは人事部がやってくれるのですが、部署に来てからをどうしたものか・・・と思っていて何気なく「社会人」でググったら、名村さんのブログが一位にあるじゃないですか。

「新卒の学生へ2「社会人の残酷だけど知っておくと得する生き方」を伝えます」

を読みはじめて「サービシンク代表、名村です」ってあってビビりました。
でも書かれていたことが、僕も社会人になって数年経ちますが、最初に知ってたら良かった・・・というような内容だったので、これを配属してきた子達に見せたいと思います。

ただ、今だからこそ「そうだよなぁ・・・」とは思えるのですが、これを大学卒業してすぐに読んだら、速攻仕事をやめたくなる気もするので、そこはちゃんとフォローしたいと思います(笑)

で、さらにですが、「社会人」でSEO1位ってエグいっすね(笑)
新卒が配属して見せたら、彼らの反応をまたおハガキしたいと思います!

では!!

十和田さんがご覧になったという「社会人」でググって出てきたブログはこちらです。


社会人になる上で、学生との違いとか何をしなきゃいけないのか?とかの部分を書き出してみました。 2019年に書いているので、2年半ぐらい前ですが、この放送会の時点では、確かに「社会人」でググったら一位でした。

ラジオネーム:たかみー

名村さん、こんばんは。

私は今14人ぐらいの制作会社にいます。
ただ私がいる会社では研修とか教育制度とかが全くないんです…
正直企業として教育制度が整っていないってありえないと思ってるんですが、どう思いますか?

私自身が経験がそれほどなく、入社してからの教育制度に期待していただけるにとてもがっかりしています。
この会社で育成してもらえなさそうなので、正直転職を考えています。
ラジオネーム:うつぼ

こんばんは。毎週楽しく聞いています。

Webディレクターというより、経営者としての名村さんに質問させてください。
名村さんの会社には今30名ほどの方が所属されているようなのですが、一緒に働く方はどうやって増やしていかれたのでしょうか。

というのも、会社からデジタルを活用した新規ビジネスを作るようにと命じられたのですが、一緒に取り組んでくれる人を集めるのに苦戦しています。
私は前職でWebサイト制作会社にいたという理由でアサインされたのですが、今の会社はそもそもデジタルとは無縁の事業会社のため社内には適任者は見当たらず…といってデジタル事業で実績がないので社外からもデジタル人材を呼び込める見込みは薄く…

名村さんの過去のブログを拝見したのですが、お一人で独立されて少しずつ人が増えて会社が大きくなっていったようにお見受けしました。名村さんの経営者との器や人間的魅力がきっと大きいのだろうなとは思っているのですが、何かアドバイスをいただけると嬉しいです。
ラジオネーム:サチコ

名村さん、いつも放送楽しみにしています。
最近は土曜に前日の配信を聴くのが習慣になりました。

さて、私も30代半ばを迎え、カジュアル面談や転職のお声掛けをいただくことが増えました。
そこで参考までにお聞きしたいのですが、名村さんが一緒に働きたいなと思うのはどんな方でしょうか?
また、中途採用の求人へ応募する方に注意してほしいことはありますか?

ぜひ今後のWebディレクターとしてのキャリアや転職を考える参考にしたいです。

なかなか遠方でお会いできませんが、それまではラジオやセミナーでお話が聞けるのを楽しみにしています。
夜はまだまだ冷え込みますのでどうぞお体ご自愛ください。

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2022年4月のゲスト「女屋 貴幸」さん

「デジタルマーケティング・ストラテジスト兼ディレクター兼デザイナー」としてご活躍をされている「女屋 貴幸」さんに起こしいただくことになりました。

3月末に収録予定だったので、年度末でもあったので、起こしいただけるのが少し先に変更になりました。


女屋さんへ聞いてみたいことや、ぶつけたいデジタルマーケティング領域など含めディレクションなどのおハガキをお待ちしています!

名村の出演セミナーのご案内

CSS Nite「求められる企画書の中身とその理由」

Webディレクターにとって醍醐味であり避けられないものが「企画書」です。 仕事である以上、企画書は「作る」ことではなく「通す」ことがゴールです。 しかし「通る・通らないはクライアント側の胸三寸」と考え、「作ること」にのみ心血を注いでいるケースが多く見受けられます。

企画書は「採用」されてこそ意味があります。 通る企画書には様々な要素がありますが、「見積もり金額」以外にWebディレクターができることはないのでしょうか?

それを考える上で重要なのが、近年注目の「クリティカル・シンキング」。 企画書としての必須要素の紹介、その上で「通すため」の後押しを企画書に込める方法をお伝えします。

実際の案件におけるRFPを元に実際にどのように企画書に落とし込んだのかの「思考の過程」も紹介します!


Webディレクター育成講座(2022年5月)開催

2000年からはじめ、かれこれ22年目になる「Webディレクター育成講座」を2022年5月8日から開催させていただきます。

全5回、合計35時間で名村がWebディレクターとしてやってきたことを全部お伝えさせていただきます。 まず「土台をきちんと作りたい」と思っている方はご検討ください!


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ポッドキャスト(Podcast)へのおハガキの募集

ポッドキャスト(Podcast)で取り上げる「おハガキ」(と称するTweet、DM、メッセージ、フォームからのご連絡)を募集しています。

ご自身の「Webディレクターとしての仕事の仕方」や「Webディレクション」またWebデザインやマークアップやシステム開発に関しての疑問・質問がある方は、


からどしどしお送りください。

またTwitterでハッシュタグ「#web_direction」を付けた投稿をいただいても、このラジオで採用させていただきますので、そちらの投稿もお待ちしています。

そういった内容ではなく、日常での「こんな事あった」や今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

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著者・名村晋治のプロフィール

Webディレクター 名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア26年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からは都内のWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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