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次のCSS Niteは「livedoorディレクターBlog」の“中の人”が登場らすい

はぃ、新年あけましておめでとうございます、名村です。

ただいま2月頭にローンチの作業で久しぶりに本当に忙殺されておりまして、ブログを完全に放置しておりましたが、忘れているわけではないです(笑)
忘れていないだけに、地味に自分にボディー ブローのようにプレッシャーがのしかかってきている訳なんですが(笑)


閑話休題。
先日久しぶりにCSS Nite in Ginza, Vol.21にってきました。
銀座アップルでの開催を期間限定で再開されたということで、時間もなんとか合ったのと、今携帯コンテンツの開発もしているし、原さん[誰]だし、こりゃ渡りに船だ、ってことでいってきました。


で、実はそこで知ったのですが、次回は「livedoorディレクターBlog」の中の人が出るらしいですね。

名村のブログをご覧になっている方はご存じの方も多いかも多いのかと思いますが、ディレクターさんのブログでは今一番面白くて、中身が濃いブログの一つだと思います。


一度ちら見でもいいので、ディレクションをされている方はご覧になってみると面白いと思いますよ。

時々「そこまで書くの?[謎]」と思う事もあったりするぐらいのブログですが、ディレクターの末席にいるものとして、拝見していたので、次回のCSS Nite in Ginza, Vol.22もがんばって顔を出して、久しぶりにミーハー根性だして、名刺交換させてもらおうかなぁと思ったりしています(笑)


まぁ、出られる方にももちろん興味は十分以上にあるのですが、それ以上に楽しみなのは、実はイベントが「ディレクション」系の内容であるということなんです。

名村もありがたい事に時々人前で話をさせていただく機会を得たり、その企画に参画させていただくこともあるのですが、ディレクション系の話って、具体的な技術実装系の話をするわけではないので、ことイベントとしての「集客性」って考えると、結構大変な事が多かったりするんです。

で集客が大変ってことは、イベントとして成立させにくいってことになり、イベントそのものの開催がすくなるわけです。

なので、弊社[何処]でも、要望をいただいた時に限り、40時間ぐらいのディレクター養成講座とかやってたりしますが、まぁ、それほどお声をいただく訳でもやっぱりないわけです。

その意味で、ディレクションをされている方が、メインイベンターとして出られるものは、自分がディレクションをやっている限り、人の経験や知見や考え方の一端を垣間見る重要な機会だとも思いますので、やっぱり押さえておきたいなぁ、というのが個人的な気持ちでもあったりします。

ってことで、現地でお会いできる方いらっしゃれば、ぜひ新年の挨拶(そのころはもう2月ですが)させてください〜!


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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