セミナー

セミナーの進行というかプレゼン

さっきまで自社で導入しようとしているシステムのコンテンツ側の作成について、役に立ちそうな事聞けるかな?ってことであるセミナーに参加してた。

始まって最初に女性の方が進行役として話だしたのだけど・・・・。

つまるつまる。
緊張しているのは分かるんだけど、そこまで詰まられると、聞いている方がドキドキしてしまう。
特に以前一応喋る事でお金をもらっていた職業(謎)にもいたので、そういうのが如実に感じてしまう。

そこは教材を作成したりその配信システムを構築したり、って事なのだが、そのセミナーでこいういプレゼンだと、申し訳ないけど、ほんとに信用性というか安心感が無くなってしまう。

よく「プレゼンが上手だよね」という事とか「プレゼンが苦手で・・・」といった事を聞きますが、それって内容というより、やっぱりする「人」のスキルなんだなと強烈に実感。

そーいえば博報堂とか電通なんてのは喋るだけの専門家がいるというし。
そーいえば自分の事業で人の書いたプレゼン資料を当日見て喋ったことも俺もあったし(謎)


あと、そういう時に思うのは「お客が分かっていない事が分かっていないなぁ」と。
Webとかシステムのセミナーで得てして、技術者とか専門家じゃない人が来たりしてます。

そういう時に質問に対して「モジュールが」とか「XMLファイルをロードして」とかって説明している内容は凄く分かりやすく言っているつもりなんだけど、専門用語で説明してる為にその時点でその方、頭に「?」を浮かべているんです。


こういったところをプレゼン中に嗅ぎ分けるのもきっとプロデューサーとかディレクションの能力なんだろうな、とどこか納得したセミナーでした。

# 内容の満足度には触れません(謎)


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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