セミナー

セミナーの進行というかプレゼン

さっきまで自社で導入しようとしているシステムのコンテンツ側の作成について、役に立ちそうな事聞けるかな?ってことであるセミナーに参加してた。

始まって最初に女性の方が進行役として話だしたのだけど・・・・。

つまるつまる。
緊張しているのは分かるんだけど、そこまで詰まられると、聞いている方がドキドキしてしまう。
特に以前一応喋る事でお金をもらっていた職業(謎)にもいたので、そういうのが如実に感じてしまう。

そこは教材を作成したりその配信システムを構築したり、って事なのだが、そのセミナーでこいういプレゼンだと、申し訳ないけど、ほんとに信用性というか安心感が無くなってしまう。

よく「プレゼンが上手だよね」という事とか「プレゼンが苦手で・・・」といった事を聞きますが、それって内容というより、やっぱりする「人」のスキルなんだなと強烈に実感。

そーいえば博報堂とか電通なんてのは喋るだけの専門家がいるというし。
そーいえば自分の事業で人の書いたプレゼン資料を当日見て喋ったことも俺もあったし(謎)


あと、そういう時に思うのは「お客が分かっていない事が分かっていないなぁ」と。
Webとかシステムのセミナーで得てして、技術者とか専門家じゃない人が来たりしてます。

そういう時に質問に対して「モジュールが」とか「XMLファイルをロードして」とかって説明している内容は凄く分かりやすく言っているつもりなんだけど、専門用語で説明してる為にその時点でその方、頭に「?」を浮かべているんです。


こういったところをプレゼン中に嗅ぎ分けるのもきっとプロデューサーとかディレクションの能力なんだろうな、とどこか納得したセミナーでした。

# 内容の満足度には触れません(謎)


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

不動産業界に特化したWebサイト制作・システム開発をおこなうサービシンクでプロデュース、ディレクションからテクニカル・ディレクターまでを担当。
元プロの声優であり、Webディレクターとして22年のキャリアを持つ。
(詳細は下の「詳しいプロフィール」をクリックしてみてください。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

詳しいプロフィール

大学二年生の96年からWebの制作集団ネイムヴィレッジを主催。
大学卒業の99年までの間に100社ほどのサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、Perlでの開発、マークアップに携わる。
大学卒業と同時に俳優になるために上京し俳優修業開始。
2000年からは俳優修業の傍ら不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
俳優としては、舞台演劇、プロの声優としても活動したが最終的30歳を目前に足を洗う。

2005年に株式会社LIFULLが自社媒体に注力するためSips業から撤退する事をきっかけとして、代表の井上とシェイクハンドをして退社。

2005年から株式会社ソナーに合流し取締役なども歴任し不動産業界のサイト制作のディレクションからフロント実装を担当。

2010年1月12日から株式会社サービシンクを立ち上げ、代表取締役に就任。
不動産業界に特化したサイト制作のアートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。
基軸としてはクライアントの商売に寄り添うために、徹底的に思考を巡らせるためのディレクションを行う。
Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

最新の記事