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人生にやる気を与える24の名言

今日見つけたサイトで「人生にやる気を与える24の名言」の紹介がありましたので、自分用にメモエントリー。
元ネタはtoxel.comで、それをgarbage newsのサイトで筆者さんが邦訳されていました。

結構自分なりに覚えておきたい科白が多くありました。
こういった言葉だけでがんばれる訳ではない場合もありますが、仕事をしていく中で、山も谷もあり、そう言ったことを超えて成長していかないといけない中で一つの指針になるかなぁ、と思いました。


  • 「物事がうまくいかないと思ったら、まず最初にあなたがこれまで何人の人を幸せにしてきたかを考えなさい」(H. Duane Black)
  • 「成功とは目的ではなく過程である。成した事そのもの(プロセス)こそが大抵において結果よりも尊いことに他ならない」(Arthur Ashe Jr)
  • 「成功への秘けつなど何も無い。準備、キツい努力、そして失敗から学んだことによる積み重ねの結果に過ぎない」(Colin Powell)
  • 「成功の秘けつは知らないが、失敗のカギなら知っている。それはすべての人を喜ばせようとすることだ」(Bill Cosby)
  • 「想像力さえあればどんな力でも発揮できる」(John Muir)
  • 「失敗こそがよりよいやり直しを得るための機会になる」(Henry Ford)
  • 「すべての反論に打ち勝った上で物事をやろうとすると、何もできなくなる」(Samuel Johnson)
  • 「失敗すると失望するかもしれない。しかし何もしなければ必ず失敗する」(Beverly Sills)
  • 「誰からも信用を得ずに何かを達成できるとしたら、それは驚くべきものだ」(Harry S. Truman)
  • 「ちょっとでも周囲に気をかけると、それなりの結果を得られるだろう。そして十分に気をかければ素晴らしい結果を得られるに違いない」(Jim Rohn)
  • 「誰だって最初は初心者さ」(Ralph Waldo Emerson)
  • 「人生の中で何かを成し遂げたいと考えてる人にとって欠かせないことは、『自分が欲しいものを確定する』ことに他ならない」(Ben Stein)
  • 「壁にぶち当たっても止まる必要は無い。振り向かず、あきらめるな。その壁を登る方法を考えるか、潜り抜けるか、迂回する方法を探し出せ」(Michael Jordan)
  • 「成功は幸福のカギではない。しかし幸福は成功の秘けつである。もしあなたがしていることが好きなことなら、きっと成功を導くことだろう」(Herman Cain)
  • 「人生において失敗した人の多くは、自分がいかに成功に近づいていたのか、そしてそれにも関わらずあきらめてしまったのかを知らなかった人だ」(Thomas Edison)
  • 「想像力は知識よりも重要である」(Albert Einstein)
  • 「可能と不可能の違いなどその人の決意次第でしかない」(Tommy Lasorda)
  • 「ハイリスクなチャレンジをする人だけが、とてつもない成果を成し遂げることができる」(T. S. Elliot)
  • 「目的地までの距離など問題ではない。はじめの一歩が難しいんだ」(Marquise du Deffand)
  • 「熱意無しには何も素晴らしいものは創生されない」(Ralph Waldo Emerson)
  • 「人生で最もうれしいことは、他人からできるわけが無いと言われたことをやり遂げたことだ」(Walter Gagehot)
  • 「本当に何かを成し遂げたいと思ったら、やり方を見つけることだ。さもなくば言い訳を見つけねばならなくなる」(Frank Banks)
  • 「あることを夢見る人もいれば、やりたいと思う人もいる。そしてそれを実現する人もいるんだ」(Michael Jordan)
  • 「成功も失敗も、永久には続かない」(Dell Crossword)

こういった自分を鼓舞(?)する科白で自分なりの覚えているのは、某漫画の中の某会長の科白。


努力した者が全て報われるとは限らん。
しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!!
(鴨川会長)

これは至極の名言だと思い、気持ちの中にいつでも持つようにしています。
確かにがんばったからと言って成功できれば、みんな頑張る訳で、そこにはどこかしら運と言った要素や状況による要素、あと時代のニーズであったりといった要素が絡んでくるのも事実だと思います。

でも、努力する事を怠っていれば、後ろをツルツルに借り上げている女神様を捕まえる事は出来ない訳で、目的を明確にして、出来るだけ頑張っていけるようにしていきたいと思っています!


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

不動産業界に特化したWebサイト制作・システム開発をおこなうサービシンクでプロデュース、ディレクションからテクニカル・ディレクターまでを担当。
元プロの声優であり、Webディレクターとして22年のキャリアを持つ。
(詳細は下の「詳しいプロフィール」をクリックしてみてください。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

詳しいプロフィール

大学二年生の96年からWebの制作集団ネイムヴィレッジを主催。
大学卒業の99年までの間に100社ほどのサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、Perlでの開発、マークアップに携わる。
大学卒業と同時に俳優になるために上京し俳優修業開始。
2000年からは俳優修業の傍ら不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
俳優としては、舞台演劇、プロの声優としても活動したが最終的30歳を目前に足を洗う。

2005年に株式会社LIFULLが自社媒体に注力するためSips業から撤退する事をきっかけとして、代表の井上とシェイクハンドをして退社。

2005年から株式会社ソナーに合流し取締役なども歴任し不動産業界のサイト制作のディレクションからフロント実装を担当。

2010年1月12日から株式会社サービシンクを立ち上げ、代表取締役に就任。
不動産業界に特化したサイト制作のアートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。
基軸としてはクライアントの商売に寄り添うために、徹底的に思考を巡らせるためのディレクションを行う。
Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

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