ほぼ日手帳、自分なりの使い方が分かってきました。
スケジュール管理で、以前はデジタルガジェットを使っていましたが、転職後は社内だけでは収まらず、外出も多くなりました。
デジタルガジェットは使ってて楽しいのですが、出先での「とりあえずメモ」とかってのには凄く弱いです。
まぁ、だから紙ってなくならないんでしょうけど。
実際僕が普段一番使っているのって普通のA4ノートです。
このA4ノートも、「100円ノートの『超メモ術』」をみてから、一冊を使い切るようになりました。
社会人になってからノートを「使い切る」なんってこと、なかなかしたことなかったんですが、この『超メモ術』のやり方でやると、使いきれる上に、使い切ったノートもあとから容易に見返すことができる仕組みになっているので、ノート自体を残しておくようになりました。
まじでこれは皆さんにおすすめです。
やっぱり紙は強し、ノートは強し、なので紙の手帳!
そういう経験からやっぱり紙は強い、と思っていて、来年用に「ほぼ日手帳」を購入しました。
手帳は合う合わないがはっきりするものですが、もともとほぼ日はずっとみていたファンなサイトでしたし、なにより素人がゼロからプロダクトを作って、かつそれがファンの賛否両論を取り入れ進化しているって心意気に惚れました。
実際に使ってみて、いろんな人がいろんな使い方をしていますが、たとえば紙の質であったり、紙の腰の強さであったりが絶妙です。
色々な手帳を見比べて「あれはいいんだけど、これが悪いから決定的に使いにくいなぁ」ってのは沢山ありますが、その中では抜群に細かい所に手が入っています。
Webもそうですが、いいデザイン(機能デザインも含めてね)ってラストワンマイルにどれだけ魂をいれられるか、だと個人的には思っているので、とてもいい感じです。
感動できるポイントがここにありました。
一番感動したのは、本体ではないのですが、付属のメモ帳。
この紙質がもの凄いいいんです。
と思っていたら、理由が分かりました。
かの書きやすさでは定評のある「ROHDIA」のメモ帳だったんですね。あの黄色じゃないから最初分かりませんでした。(黄色の方はカバーつけてこの形で使ってました(笑))
付属のペンは悪くはないですが、より自分がテンションあがる「LAMY2000」に変更
付属のペンは油性式で、最近はuni-ballしか使っていなかったのですが、なかなか髪質との相性がいいというかスラスラ書けます。
僕は普段から筆圧が高くて、文字を書いていると指が疲れるのですが、付属のペンでこのメモ帳にメモするときは自然と力を入れずに書くことができる!
ただ、最近では付属のペンから「【LAMY/ラミー】LAMY 2000 4色ボールペン」に変えました。
見た目がやっぱりかっこいいし、付属のペンより一色多いので、結構便利。
リフィル(変え芯)がなかなか売ってないかもしれないのですがここのサイトの「パイロット ハイテックC 金属レフィル 0.4(超極細)」シリーズを買いました!
そうしてネットで調べていたらユーザーやっぱ多いですね。
中でもこの「my first muu「ほぼ日手帳、こんなふうに使いました。」シリーズ」方のblogがお気に入りでいろいろ拝見しました!
これからバタバタになっていくのが楽しみなものが増えました。
2006年9月5日追記
ほぼ日手帳2007が発売開始になりましたね!
早速ロフトで買ってしまったので、ほぼ日手帳2007購入インプレッションを書いてみました!
ここからお越しの方で今年のはどんな感じ?ってお思いの方はぜひご覧ください!
ほぼ日手帳2007:ファーストインプレッション
2007年10月24日(水)「ほぼ日手帳、使えてきました2008:ファーストインプレッション」