ほぼ日手帳、使えてきました2007:ファーストインプレッション

2006年09月05日 仕事の雑感

もともとはスケジュール管理ってどうやろうかなぁ?と思っていて、以前はデジタルガジェットを使っていたんですけど、それはそれで帯び襷な感じで、じっと使うにはいいけど、電車とかホームとかでぱっと開いてささっと書き込んで、とか打ち合わせ先でささっと書き込むとかはやっぱり紙のが便利だよな〜と思っていたんですね。

んで、当初は以前のエントリにもあるんですが、メモとか企画はこの「100円ノートの『超メモ術』」のやり方で取っていたんですが、スケジュールはやっぱ別かな?と思ったり[謎]

あと、デジタルガジェットだと手帳なので、手帳としてしか使えない[謎]けど、紙であれば、別に何を書いても言い訳で、そこら辺はやっぱり紙のほうが融通無碍だよな〜とも思っていて、買い始めたのが「ほぼ日手帳」なわけです。

そのほぼ日手帳ですが、2007年度版が早くも、Webサイトでは2006年9月7日の11時から販売開始な「ほぼ日手帳2007」ですが、ロフトでは2日より販売がされているという事で新宿ロフトへ行って、ネットに先駆けて入手してきました。

ちなみにほぼ日手帳はここが本家です。

ほぼ日手帳2007:箱表紙

ほぼ日手帳2007:箱表紙

ほぼ日刊イトイ新聞「ほぼ日手帳2007」

という事で早速ですが、ファーストインプレッションのご紹介です。

箱は白で表面にロゴを配置。
ごてごてさせずすっきりさせていますね。

個人的には好き(笑)

ほぼ日手帳2007:箱裏表紙

ほぼ日手帳2007:箱裏表紙

箱裏は機能紹介のようになっているみたいですね。

機能関係としては、サイトの中の「手帳本体」とかを簡単にして見せている感じ。

箱を手に取った方は分かりやすいかも。
ただ、ロフトにしても箱では並んでなかったので、結局買った人しか分からないのかも・・・・とか思ったり(笑)

ほぼ日手帳2007:箱を開けたところ

ほぼ日手帳2007:箱を開けたところ

箱を開けると中は不敷布に包まれていました。

こういったラストワンマイルにこだわっている感があるのがほぼ日っぽくていいですね!

ほぼ日手帳2007:ダークブラウン

ほぼ日手帳2007:ダークブラウン

今年も皮のカバーだったんですけど、今年も皮カバーをチョイス。
今年のは、事務所の相棒[誰]は黒を使っていてかっこいいな・・・とちょっと思っていたので[謎]、来年のは「ダークブラウン」のカラーにしました。

ちなみに今年の自分のは「マリンブルー」。
これはこれで気に入っているんですけどね(笑)

ほぼ日手帳2007:皮カバー見開き

ほぼ日手帳2007:皮カバー見開き

皮カバーは今年はタイプが三種類あって、ロフトで買ったのはその質感をちゃんと見てみたかったからってのもあったんですが、ダークブラウンのガラス加工が結構思ったとおりでお気に入り!

なんとなく高級感がありませんでしょうか?(笑)

ガラス加工

表面に深みのある光沢があり、
端正な高級感の漂うガラス加工。
ガラス加工は、なめし終わった
革の表面のざらつきを
サンドペーパー(やすり)で
きれいに細かく擦り落として、
そこに薄く染料を吹きつけていきます。
そもそもガラス加工の“ガラス”とは、
ご想像どおり、窓ガラスなどに使われる
ガラス板のこと。
その昔、革をなめし終わり、
塗料を吹きつける前に、
ガラス板の上で、
革を広げて平らに伸ばしていたため、
「ガラス加工」と呼ばれるようになったそうです。
いまでは、実際にはガラス板ではなく、
琺瑯板(ほうろうばん)の上で革を伸ばして、
染料を吹きつけているのですが、
昔の手法のなごりで、
現在も「ガラス加工」と呼ばれています。

※「ガラス加工」の革ができるまでについて、
 くわしくはこちらをどうぞ

ほぼ日手帳2007:皮カバー左側

ほぼ日手帳2007:皮カバー左側

今年の明らかな変化は左側の下側のところに袋状のポケットが追加になりました!

う〜〜〜ん・・・・どうやって使ったらいいんでしょうか?(笑)
とりあえず実際に使うようになってから考えたいたいと思います(笑)

付属品セット2006年版

付属品セット2006年版

手帳の中身はまだ使わないので空けてません!(笑)
一応本家でどこがどう変わったかの紹介もしているので、せっかちな人はそちらをチェックしてみてくださいね。

去年は丸ごとセットで買ったんですが、今年は本体だけしか買っていません。
というのは、メモ帳、付箋紙、下敷きは去年諸事情でもう一セットゲットする事があり、付属品が余っちゃってたんです。

LAMY 2000 4色ボールペン

LAMY 2000 4色ボールペン

なので、「ROHDIA」のメモ帳の色違い(黒)もまだたくさん残っているのでこれで今年は行こうかと思っています。

あまってるのはこのカバーを付けて使ってもいるんですけどね(笑)

付属のペンは三色で結構使い勝手かよかったんですが、今は「【LAMY/ラミー】LAMY 2000 4色ボールペン」を使っているので、多分来年もこのまま行くと思います。
このペンはとにかくカッコいいんです(笑)
見た目はシンプルなんですけど、結構軽くて持っているとついつい使いたくなってしまうというか、価格に見合う魅力があります!
とりあえず買った方はペン先のキャップを取り外してみてください。びっくりしますから(笑)

リフィル(変え芯)がなかなか売ってないかもしれないのですがここのサイトの「パイロット ハイテックC 金属レフィル 0.4(超極細)」シリーズで名村は買い溜めしました!(笑)


ブログでも紹介している人はたくさんいるのですが、去年から

Blog:my first muu「ほぼ日手帳、こんなふうに使いました。」シリーズ

のサイトをよく拝見して自分なりの使い方を考えてきました。
何気にこのサイトからよくクリックされている上位なリンク先です(笑)

[2007/09/11追記]
リファイル派な方が居るのは承知していますが、名村はどうもあのリングが書くときに気になる人で、ほぼ日手帳に来たってのもあるのですが、分解してリファイル化、さらにフランクリンプランナーの様に保存用バインダーも使っているツワモノからトラックバックをいただきました!

ティーの日々の着想「ほぼ日リフィル2007」

そうきたか!と結構びっくりしました。
が、手帳の一日一枚というところに惹かれたのであれば、これは確かにありだよなーと思います!

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この記事を書いた人
名村晋治 / 株式会社サービシンク

都内のWeb制作会社のWebディレクター兼代表取締役。 1994年にインターネットに出会い、1996年、学生4名でのWeb制作事業をはじめ、Web黎明期から多くの大手企業のサイト制作・開発に携わる。 2000年から2005年までは不動産検索サイト「LIFULL HOME"S」を運営する株式会社LIFULL、2005年から2009年までは都内のWeb制作会社の取締役として参画し、2010年に株式会社サービシンクを立ち上げ、代表を務める。 現在もWebディレクターとして現場でのPMを行う。 経験案件規模は直請けで10万円〜3億円。 過去900人以上が受講している「Webディレクター育成講座」は2000年より開催し今年で25年目。 2020年よりWebクリエイターへの情報提供のためのPodcast「Webディレクションやってますラジオ」を毎週金曜23時に配信中。 不動産テック協会 理事 2023年慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)取得

@yakumo

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