日記

観劇:劇団獣申「近江夢語」を観てきました

日曜日に、友人でもある斎藤亮太君や、参加させていただいている役者仲間のやっているフットサルチームのメンバーでもある大垣さんや津久井ちゃんが出ている劇団獣申(じゅうしん)さんの舞台「近江夢語」を観てきました。


近江夢語フライヤー

近江夢語フライヤー


場所は高円寺の明石スタジオって劇場だったのですが、久しぶりに思いっきり笑ってきました。

はっきりと役者さんが言ってくれているのですが、アドリブが結構多い舞台でした。
演劇ってのは、基本的には台詞レベルでは台本通り行うのは最低条件なので、「アドリブが多い」って部分は、かなり好き嫌いが分かれるとは思います。

ただ、あのレベルでやってくれるなら、名村的にはオッケーなお芝居でした。

既成の台本ではないので、アテ書きな部分も感じられたり、元々はあっち側(謎)の人間だったので、ついつい細かいところを見てしまいますが、久しぶりに盛大に笑わせてもらった舞台でした!

亮太君、大垣さん、津久井ちゃん、お疲れ様でした〜!


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

最新の記事