日記

気がついたら四面楚歌になっている時に、その状況を打開してくれる本はコレだ!

今年はホントにアップとダウンが猛烈に激しい一年のようです。
アップ側は結婚したことですね。
これは本当に自分の人生の中ではとても大きな事で、間違い無くアップであり、とても幸せな事です。

ただ、中間ってのが無いまま、その反動のようにダウン側も激しく襲ってきています。

春頃にもあったのですが、夏に少し中休みがあったかなぁ?と思っていたら、結構自分の中では大きなダウンがありました。

そこで気がついたのですが、再び『箱』の中に入っていたなぁ・・・という事です。

再びってのは、3月にもに同じようなエントリーを上げているので再びって事です。


自分の小さな「箱」から脱出する方

自分の小さな「箱」から脱出する方

そう言えば、先日のWCAN Sirectors Workshopでも説明の中で紹介していたのを思い出して、書籍の紹介もかねて。

自分の小さな「箱」から脱出する方

この本では、周りの環境とかにも原因はあるとは思いますが、「何で?何で?」が続き、いつの間にか一人で勝手に四面楚歌のように思い込んでしまっている状態を、座学的の説明、というものではなくても、アメリカの某企業内における物語調で書いてくれています。

書き方にもよるのですが、もの凄く読みやすく、読む度に「はっ」とさせられる大変な良書です。

そういう本を読んでいながらも、そういう状態に常に陥ってしまうのが人なのかもしれませんが、それは名村自身も全くもって同じで、しょっちゅうそういう状態には陥っています。

ただ、今回に関しては、自分の非をなかなか気がつくことが出来ず、ボタンの掛け違いがどんどん大きな事になって、最終的に自分に戻ってきた、という感じでした。

最近よく思い出すのですが、前職の上長だった画伯(誰)が、名村が前職をやめる事を伝えた時に、


なむちゃんは、今のおっちょこちょいな部分を本気で気をつけておかないと、きっと大変な失敗をするよ。

という事を言われました。

これは、現在の会社に来た時から常々思い出すようにしていたのですが、今になってその本当の意味が分かってきたような気がします。

そういう意味では、画伯(誰)は本当に気にかけてくれていたんだなぁと、今さらながらに思う訳です。


今の状態に気がついたからといって、当然それを素直に受け入れられるほど頭が柔らかくないので、結構問題だったりするのですが、それでも今の状態を「勉強で、自分の考え方の問題なんだ」と思い、出来るだけ吸収をしようと思えてきました。

そういう思いになってふと友人からとてもありがたい連絡が入ったりしたのですが、不思議な縁を感じてしまいがちです。

家に置きっぱなしにしていた『自分の小さな「箱」から脱出する方』、しばらく机の上に置いておくようにしようと思います。


追記


『自分の小さな「箱」から脱出する方』

『自分の小さな「箱」から脱出する方』


ということで、家の本棚においてあったのを読み返すために持ってきてみた(笑)


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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