日記

せめて結果を教えて下さい。

最近お話として「○月には○○をお願いすることになります」的な内容を頂くことがあったりします。(殆どは、いわゆる主たる仕事ではない案件で)

色んな話や事情もあるので、そのお話自体が流れたり、事情が変わって名村ではなくなる事は別に仕方ないと思うのですが、出来ればそういう時にはせめて何か一言でいいので言って貰いたいなと思ったりします。

一方でちゃんと言ってもらえた場合には、それがバッドエンディングであっても自分なりに区切りになり、次に進めるし、その内容自体が個人的に凹むこともあれば悲しくなることもあるけど、それはそれで理解も納得も出来ることがほとんどなんです。

でも、何も言われていない中で、気がついたらひっくり返されたり、スルーをされていると、どうしてもプラスの気持ちを持つのがつらくなってきます。
結果がマイナスになった事が最近多くあり、凹むことが結構続いたのですが、悲しくなったのは先日のWCAN:Pである方から言われた「名村さん、実は聞いてたんだけど○○で○○だったんでしょ?」の内容。(あっ、それを言ってくれた方には感謝していますw)

そうなった事自体は恐らくモアベターだというのは、すごく分かるのでいいのですが、「はぁ、やっぱりそうだったのか・・・・」と思ってしまったので、次というか来年はないかなぁ・・・と(謎)

一方でこれは自分にも戻ってくる訳で、結果がどうあろうと、それを「ほうれんそう」する事ってのはやっぱりものすごく大切で、出来れば人に話た以上は出来るだけプラスの結果でほうれんそう出来るようにしたいものです。


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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