日記

せめて結果を教えて下さい。

最近お話として「○月には○○をお願いすることになります」的な内容を頂くことがあったりします。(殆どは、いわゆる主たる仕事ではない案件で)

色んな話や事情もあるので、そのお話自体が流れたり、事情が変わって名村ではなくなる事は別に仕方ないと思うのですが、出来ればそういう時にはせめて何か一言でいいので言って貰いたいなと思ったりします。

一方でちゃんと言ってもらえた場合には、それがバッドエンディングであっても自分なりに区切りになり、次に進めるし、その内容自体が個人的に凹むこともあれば悲しくなることもあるけど、それはそれで理解も納得も出来ることがほとんどなんです。

でも、何も言われていない中で、気がついたらひっくり返されたり、スルーをされていると、どうしてもプラスの気持ちを持つのがつらくなってきます。
結果がマイナスになった事が最近多くあり、凹むことが結構続いたのですが、悲しくなったのは先日のWCAN:Pである方から言われた「名村さん、実は聞いてたんだけど○○で○○だったんでしょ?」の内容。(あっ、それを言ってくれた方には感謝していますw)

そうなった事自体は恐らくモアベターだというのは、すごく分かるのでいいのですが、「はぁ、やっぱりそうだったのか・・・・」と思ってしまったので、次というか来年はないかなぁ・・・と(謎)

一方でこれは自分にも戻ってくる訳で、結果がどうあろうと、それを「ほうれんそう」する事ってのはやっぱりものすごく大切で、出来れば人に話た以上は出来るだけプラスの結果でほうれんそう出来るようにしたいものです。


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

不動産業界に特化したWebサイト制作・システム開発をおこなうサービシンクでプロデュース、ディレクションからテクニカル・ディレクターまでを担当。
元プロの声優であり、Webディレクターとして22年のキャリアを持つ。
(詳細は下の「詳しいプロフィール」をクリックしてみてください。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

詳しいプロフィール

大学二年生の96年からWebの制作集団ネイムヴィレッジを主催。
大学卒業の99年までの間に100社ほどのサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、Perlでの開発、マークアップに携わる。
大学卒業と同時に俳優になるために上京し俳優修業開始。
2000年からは俳優修業の傍ら不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
俳優としては、舞台演劇、プロの声優としても活動したが最終的30歳を目前に足を洗う。

2005年に株式会社LIFULLが自社媒体に注力するためSips業から撤退する事をきっかけとして、代表の井上とシェイクハンドをして退社。

2005年から株式会社ソナーに合流し取締役なども歴任し不動産業界のサイト制作のディレクションからフロント実装を担当。

2010年1月12日から株式会社サービシンクを立ち上げ、代表取締役に就任。
不動産業界に特化したサイト制作のアートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。
基軸としてはクライアントの商売に寄り添うために、徹底的に思考を巡らせるためのディレクションを行う。
Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

最新の記事