日記

今年も暑かったZE、WCAN:P!!

先週の週末の土日に、富士山の麓、ハートランド朝霧で開催されたWCAN:Pに参加してきました。

今回は総勢30人になり、去年から10人近く増えている事になります。
名村は東京組ということで、他に森田雄君、えぃみぃちゃん、H君(誰)の4人で、レンタカー借りていざ富士山まで〜。

東京組は朝8時半に集合して一路高速へ。
途中のパーキングで混み混みに巻き込まれ当初余裕かと思っていたら、結局想定の時間、集合の30分ぐらい前に名村は一年ぶりのハートランド朝霧になんとか到着。
監督〜久しぶりっす!また来たZE!
去年は雨のハートランドだったのですが、今年は晴れていて、かなり気持ちいいです!
富士山には雲がかかっているのですが、いずれ出てくるでしょう!

とりあえず途中で昼食を取ることが出来なかったので、併設のAGURIで銘々にランチを。


カレー・・・辛いらしい

カレー・・・辛いらしい


名村はカレーを頼んだのですが、注文後おねーさんが戻ってきて「今日のカレーはかなり辛いらしいのですが・・・・・い、いいですか?」と。
え?そ、そこまで辛いの?と思ったのですが、おいしそうな卵黄乗せだったので「いいっすよ!」と返事をしてみる(笑)
三番街のインディアン(←関西の方は分かります?)よりはマシだろうと(笑)

結果的には・・・・・・ちょい後からくる系の辛さでしたが、普通においしかったっす。


その後次々に名古屋組や京都組の皆様も到着していき、ご挨拶大会(笑)


お見せできないぐらい楽しそうなんです。

お見せできないぐらい楽しそうなんです。

遅れている方もいたので、幹事の勝又さんがせっせとスケジュールを調整して、

・重機体験(要:事前申し込み)
・体験乗馬(要:事前申し込み)
・酪農体験(全員で参加!)

という流れに。

名村はWCAN:Pには「何もしない」事をにしいっているので、重機体験と体験乗馬は申し込んでいなかったのですが、森田君のカメラマンになっていました。
報道カメラマンバリに走り回りましたよ!www


でもカメラを取りながらも・・・・・・アムロはすごいと思いました。
取説を見ただけでザクを倒したのですがから(謎)


がんばってます。

がんばってます。


その後は乗馬体験で再びカメラマン状態。
東京組では森田君とえぃみぃちゃんが乗馬体験したので、せっせと撮りました。
あと、アップルプルの佐藤君も撮ってますよ。
来月そちらに行ったときにCDに焼いてもって行きますね・・・・・・た、多分w
そして、写真はヘボなので、数で勝負なのは内緒です(笑)

よさげに映っている写真を使ってやって下さい〜

その時はみんな広場でペットボトルロケットを飛ばしたり銘々遊んでいました。


落ち着いてからは昨年もやった酪農体験ということで、牛から牛乳を手で絞り体験。


乳搾り中っす

乳搾り中っす


ふと横を見ると、まさに昨日今日埋まれたばかりの子牛君が居ました。


生まれたばかり?

生まれたばかり?


何写真撮っとるねん、ごるぁ!

何写真撮っとるねん、ごるぁ!

その横で別のもうちょっと大きくなった子牛君には写真を撮ろうとしたら、ガン飛ばされました(汗


メイン会場のBBQ場に戻ってからは、バター造りと監督の朝霧高原の開拓時代の話を。
監督の親の世代が切り開いて不毛の溶岩地帯だった朝霧を今の状態にするまでの奮闘記と開拓時代の歌を。

歌の詩を聞いてくれという監督の言葉の通り、監督の歌を聴いている間は詩に注意していたのですが、想いがとてもこもったすてきな歌でした。
監督ありがとう。


しばらく休憩をしたりしながら、始まりましたバーべーキュー大会。
バーベキュー大会は去年もそうだったのですが、食べるのも忘れるぐらいの勢いで、集まった所でいろんな話が繰り広げられます。


バーベキュー大会

バーベキュー大会


名村もある島にいたのですが、ありがたいことにいろんな話を振ってもらいました。
微妙に「げげっ、そうだったのか!」と思う話もあったりしました。

やっぱりいろいろみんな困ったり苦労したりしているんですよね。
といいつつも、名村も困ったり苦しんだりもがいたりしてばっかりで、全然スマートになんて仕事は出来ていないですし、いっぱい悩んでもいます。
やっぱり「人間そんなに単純じゃないから」って浦沢直樹さんの言葉が脳をよぎります。

あと、そこで別のエントリーでも書いたのですが、山内さんから「ブログの更新を待ってくれている方がいますよー」というお話をいただきました。
いや、そんなにいるんですか?とものすごい思ったのですが、ありがたいお話で、とても嬉しいです。
という事でがんばって書きますので、是非ともコメントとかトラックバックとか下さい。
真剣に待ってます!!


夜もくれてきて、監督の発案で急遽ドラム缶風呂を作ることに(え?)
ドラム缶といっても実際は三角座りをすれば男が3人ぐらい入れそうな酪農に使う牛乳入れ(?)でした。

アイデアソースの佐野君と森田君と山内さんで形にしたらしい。
途中壮絶な体験をこの3人はしたらしいのだが、その後の人達は安全に入れました(笑)
僕も入ったのですが、これはすごい。

ハートランド朝霧には3方だけが囲まれて1方の壁・・・・富士山側なのですが、壁が無い露天風呂があります。
えぇ、そっち側に回ると完全にお風呂が丸見えなので、女性陣が入るときは男性は近寄れません(笑)
しかもそのお風呂には紐の長いブランコがあるのですが、前に書いた通り、昨年はそこでまっぱでブランコしてました(笑)

それも大概すごい体験だったのですが、牧場の真ん中で回りが全部見合わせる状態でお風呂ってのは、かなりすごい体験でした。
しかも、この日は満月!


満月で黒い富士山のシルエットが!

満月で黒い富士山のシルエットが!


露出がものすごい足りないので、シャッター時間を延ばしてなんとか撮ったのがこの写真!
富士山の上に月がキレイすぎます!


その後の引き続きバーベキュー場で、微妙にメンバーが入れ替わったり監督が入ったりしながらいろいろな話をしてきました。


キャンプファイヤー!

キャンプファイヤー!


焼きそば作ってる小粋さん

焼きそば作ってる小粋さん

翌朝は、富士宮焼きそばの「小粋」さんが去年に引き続き出張をしてきてくれて、焼きそばをふるってくれました。
サイケデリック焼きそばや、お茶焼きそば、トマト焼きそばなど、焼きそばのオリジナルメニューから、最後には正統なソース焼きそば。

出来るだけお腹いっぱいにならないように細かく食べていたのですが、最後にはお腹ぱんぱんになりました(笑)
富士宮焼きそばのあのもちもちしたソバの食感がたまりませんね!


トマトコラーゲンやきそば

トマトコラーゲンやきそば

静岡茶コラーゲンやきそば

静岡茶コラーゲンやきそば

正統ソース焼きそば

正統ソース焼きそば


ご飯も食べ終わり、最後のイベントは、富士山の風穴探索。
簡単に言えば地面にいきなり穴が開いていて、洞窟になっていて・・・・そこに行こうじゃないか!という事でした。

近くまでは車でいき、そこから10分ぐらい歩いてたどり着いたは直径20メートルぐらい、高さ20メートルぐらいの穴。
その底の一角から更に地面の中に洞窟が広がっています。

びっくりしたのは、大穴に入って1メートルも下がった途端、一気に気温が下がりました。
この洞窟探索のイベントのために、事前に「長袖の防寒着」と「懐中電灯」は持ち物として用意しておくことになっていたのですが、大穴の底に付いた頃には、普通に初冬のような気温になっていました。
ガイドさんによると、この底は昔冷蔵庫状態で使えたとのこと。そりゃ夏でこれなら、そうだろうなぁ・・・と納得。


入り口を降りていきます。

入り口を降りていきます。


そこから更に洞窟に潜っていくのですが・・・・・・これ・・・・・リアルに探検でした。
最初からいきなり木で作ったはしごを下り、その後も岩がごつごつ、所々階段的な平らな場所もあるものの、ほとんどが岩場を自分で足場を探してゆっくり歩き降りていく・・・・という状態。

最初に佐野君が降りていって、その次に付いていったのですが、自分の懐中電灯が無ければ完全な闇になる場所。
ものすごい場所に行けました。

とはいえ、小学校前後ぐらいのお子さんも居たり、懐中電灯を持っていなかった方もいたので、お節介根性全開で、入り口付近から降りきった集合場所近くまでを行ったり来たりで子供の手を取ったり、足下照らしたりしてたら・・・・周りはみんな寒い寒いと言っているのに、一人で汗かいていました(笑)

その時下でフォローしてくれたH君、ありがとう、マジ助かりました!
洞窟に全員が無事降りたあとは行けるところまで奥に進みますが・・・・・・途中から地面が完全に凍っていました!
つるつるで、ドラクエの「滑る床」状態(笑)

途中までは戻る事もできますが、ある所からは下り坂になっているので、足裏が滑らない靴でなければ、完全に一方通行になって戻ってこられない場所になっていました。


ここから先は一方通行の滑る床ですw

ここから先は一方通行の滑る床ですw


にしても・・・・・・自然が作った造形と、そこに最初に立ち入った人間のすごさをまざまざと実感出来ました。
帰るのも一苦労なのですが、一通り洞窟探索をして、地上に。あ、暑い・・・・・(笑)

最後にそこからもう少し富士山を登り、300年ぐらいまでの噴火の際に奇跡的に溶岩が流れなかった場所に。
富士山は噴火の際に溶岩でかなりの場所が覆われたので、樹海とは言いつつも、実は土に深く根を張った木が少なく、よく見るとあちこちで倒木になっていたりします。
けど、その場所は、溶岩に覆われなかったので、直径で5メートルぐらいある大きな木がそびえ立っていました。
その場所でみんなで記念撮影をして、いざ帰路に。


この景色を見に行っています。

この景色を見に行っています。


今一度ハートランドに戻り、勝又さんから「帰るまでがWCAN:Pですよ」と、お決まりの言葉でしめて、今回のキャンプは終了になりました!!
帰りに猛烈な事故渋滞に巻き込まれ、かなり長いドライブになったのですが、無事に東京に戻り、都会の喧噪を感じて「あぁ、命の洗濯してきたなぁ・・・」と実感したような。

来年またあるかは分かりませんが、ある限りは参加したいと思います!
監督、またくるZE!!


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

不動産業界に特化したWebサイト制作・システム開発をおこなうサービシンクでプロデュース、ディレクションからテクニカル・ディレクターまでを担当。
元プロの声優であり、Webディレクターとして22年のキャリアを持つ。
(詳細は下の「詳しいプロフィール」をクリックしてみてください。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

詳しいプロフィール

大学二年生の96年からWebの制作集団ネイムヴィレッジを主催。
大学卒業の99年までの間に100社ほどのサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、Perlでの開発、マークアップに携わる。
大学卒業と同時に俳優になるために上京し俳優修業開始。
2000年からは俳優修業の傍ら不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
俳優としては、舞台演劇、プロの声優としても活動したが最終的30歳を目前に足を洗う。

2005年に株式会社LIFULLが自社媒体に注力するためSips業から撤退する事をきっかけとして、代表の井上とシェイクハンドをして退社。

2005年から株式会社ソナーに合流し取締役なども歴任し不動産業界のサイト制作のディレクションからフロント実装を担当。

2010年1月12日から株式会社サービシンクを立ち上げ、代表取締役に就任。
不動産業界に特化したサイト制作のアートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。
基軸としてはクライアントの商売に寄り添うために、徹底的に思考を巡らせるためのディレクションを行う。
Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

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