セミナー

ディレクター談義 #2「メンバー100%オンラインでWeb制作ディレクションってどうします?」

ディレクター談義 #2「メンバー100%オンラインでWeb制作ディレクションってどうします?」

Webディレクター町田さんとひょんなことから始まったWebディレクター談義の2回目です。

前回は告知をあまりにも何もしなかったので、今回は町田さんがconnpassを立ち上げてくれました。


今回はコロナによる緊急事態宣言ど真ん中のこの5月、テレワーク(在宅勤務)を余儀なくされるなか、Webディレクターは一体どの様に「ディレクション」に向き合うのか?ということについて町田さんと一緒に話をしました。

イベント概要

全国に拡大した「緊急事態宣言」によるリモートワークも、現時点では5/10(日)までの予定ではあるものの、 連休明けからすぐさま前のように会議室で打ち合わせ! なんて日常がすぐに戻るとは言い切れない。

同時に、この騒動をきっかけに、ディレクターの本分である「プロジェクトを円滑に進行させる」に加えて「リアルに会えない」という条件が加わり、コミュニケーションに求められる行動は大きく変えざるをえない状況です。

今回のディレクター談義も、前回同様に明快な答えや 銀の弾丸のお土産を用意するつもりはさらさらありませんが、

  • 100%オンラインでプロジェクトを進める上での課題
  • クライアントにもプロジェクトメンバーにも「会いに行けない」。どんな課題が発生するか
  • こうやったら良いかもよ
  • 今こんなやり方やってる
  • もう少し未来、こんな風になってる(かもね)

といった事を現場目線でゆるくお話できればと思います。

今回も町田さんがポッドキャストで配信してくれました

今回も町田さんがご自身のポッドキャスト「Direcotr's Note」の中で当日の音声を配信してくれています。

また参加してくれた北海道のWebディレクター、まるみさん( @yaritaikotohai2
)
が、ブログにまとめてくれました。


また今回も阿部さんが、グラレポを作ってくれました。
いつも本当にありがとうございます。(名村はもう少しかっこ悪く書いてください…せ、世間の目が・・)

隔月開催ですので、次回は2020年7月の予定です!

Twitterのハッシュタグ「#ディレクター談義」で告知をまたあげますので、ぜひ追いかけておいてくださいね!

過去の「ディレクター談義」

過去のディレクター談義は下記よりご覧いただけますので、ご興味を持っていただければ、ぜひ過去の分もご覧ください。


名村晋治のプロフィール

Webディレクター 名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア28年目のWebディレクター

2010年に不動産業界特化のWeb制作会社「サービシンク」を設立して、今も現場でディレクターとしてPMをしています。

詳しいプロフィール

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からは都内のWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。 もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、また声優としては大きく活躍できる程ではありませんでしたが、NHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

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