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ATOK 2008 for Windowsへの乗り換えを本気で検討してみた

MS-IME2007

MS-IME2007

現在Windowsでは、MS-IME2007を使っていたりします。

これには、別に深い意味があるわけではなくて、単純に名村が一番最初にWindowsを触った時にMS-IMEで、ATOKのあの青色背景で変換するのが、性に合わなかったからというだけの理由だったりします(笑)

ちなみにMacではATOKを入れていたりするんですけどね(笑)


GIGAZINEよりATOKのキャプチャ

GIGAZINEよりATOKのキャプチャ

ただ、このMS-IME君、2007のバージョンになってからというもの、極端に頭が悪くなったように思いますが、お使いの皆さんいかがでしょうか?

Office2007を入れた時に一緒に入ってしまったからなのですが、それまでのバージョンに比べると変換する文字があまりにおかしいものが候補の上に出てきます。

候補がおかしいのも確かにあるんですが、学習を全然してくれていないというか、かなりの頻度で使っている単語においても全然精度が向上しません。

例えば、「しょうちしました」も「招致」が先に出てきたり、「かくにんをちょうだいできますでしょうか」も「各人」が出てきたり「長大」が先に出てきたり・・・・と、様々。

そんなこともあって、この数ヶ月何度かATOKに切り替えようかなぁ・・・と思っていたのですが、先ほどGIGAZINEみていて、「これはATOKにせねば!」(謎)と思い、勢いでとりあえず試用版をインストールしてみました。


ATOK.comのページ

ATOK.comのページ


ATOKは言わずもがなジャストシステムさんの誇るアプリケーションですが、今は「http://www.atok.com/」のドメインで展開をしていました。(今回初めて気がついた)

そこで選択肢になってくるのは、


  1. 通常アプリケーション版ということで、最新の「ATOK 2008 for Windows
  2. 月額300円の「ATOK定額制サービス

ATOK定額制サービス

ATOK定額制サービス


の二つになってくる訳です。

ここのチョイスはどっちがいいかはかなり悩むところではあるのですが、今回はとりあえず体験版を入れて、最終的には、「月額300円の『ATOK定額制サービス』」のほうにしようかと思っています。

どれぐらい使うとペイできるか・・・て事にもよるとは思うのですが、コストパフォーマンスを見てみると、固定のアプリを持つ理由はないかなぁ・・・という判断ができる価格だったのが理由ですね。

こういったアプリケーションのとらえ方で以前から変わってきたことがありまして、


以前の名村的アプリケーションに関する考え方


できれば安価であってもらいたい。
でもアプリケーションは常に最新版でありたい。
アプリケーションっていう限りはやっぱりメディアが手元にあってほしい。
アプリケーションを最新版にする事も結構楽しい。
アプリケーションの最新版情報を追いかけることも結構楽しい。

てな感じだったのですが、最近では、まぁ、学生時代よりは小銭も使えるようになってきた事もあり、他にやることが多かったりして、


最近の名村的アプリケーションの考え方


更新とか再インストールとか考えるのも面倒くさい
別にメディアで元も持つ必要はない
ダウンロードで取得できるならそれで全然構わない。
そのために多少で済むコスト増なら、許容

ってことになってきていて、「いいものなら勝手に最新版になっていて、それをするのにお金で解決できるならそれでいい」的な結構力業的な考え方になってきました(笑)

実際、今の色々なもののプライオリティとして考えたならば、「アプリケーションのバージョンアップ」って事に関していえば、ものすごく下がっています。

それは、実際に自分が手を動かす事が減ってきたという意味でいうならば、DreamweaverやFireworks、Photoshopとか全般に渡ってそうな感じです。
例外なのはブラウザぐらいですかね。

って事があってのチョイスなのですが、とりあえず試用版を試してみて、ストレスが多少でも改善されるのであれば、と思っていたりします。


思わず「使ってみようかな?」と思ってしまったGIGAZINの記事はこちらにあります!


GIGAZINより


高速で日本語がかしこくサクサク打てる「ATOK 2008 for Windows」、便利だった点をムービーで一挙解説

著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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