セミナー

サービシンクセミナーvol.5「角掛さんと名村さん」- WebプロデューサーとWebディレクターが見る世界 -


Web制作のなかでも「Webプロデューサー」「Webディレクター」とは、どのような職業でしょうか? 未だデザイナーやコーダー、プログラマー等と違い、企業間でも職域が明確化されていないのがこの二つかもしれません?

プロデューサーって「なんとなく偉い人?」「責任者?」「結局一番早く帰る人?」 ディレクターって「中間管理職?」「何でも屋?」「結局一番帰れない人?」

プロデューサー、ディレクターの“本質”はこれまでほとんど語られて来ていません。

今回はWebプロデューサーとして長年ご活躍されている角掛 健志さん、そしてWebディレクターとして長年活動をしている名村 晋治の両名で、WebプロデューサーとWebディレクターに焦点を当て、この2つの職業を深く知っていただくウェビナーを開催いたします。

「Webプロデューサー」と「Webディレクター」の存在意義や責任の範囲、意識し考え行動していることを軸とし、角掛さんからは、Webプロデューサーの楽しみや苦悩、必ず知っておきたいことを。

名村からは、Webディレクターだけが得られる喜び(名村はそれを"ギフト"と呼んでいます)を。

二人が仕事に対する「想い」や「楽しみ」をウェビナーだから言えるぶっちゃけ話も含めて裏の裏も全部お伝えします。

現在プロデューサーやディレクターの方も、これから将来プロデューサーやディレクターを目指す方も、そんな職業知らなかったという方にも、お二人が見る世界からそれぞれの職業への理解、そしてWeb制作という仕事を考えていただければと思います。

申し込み

申し込みはこのDoorkeeperのサイトよりおこなっていました。



著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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