セミナー

サービシンクセミナーvol.6「クライアントに採用してもらうための、企画作りに本当に込めるべきモノ」


どんなセミナーだったの?

このセミナーは2018年に名古屋のWCANで開催した同じ名前の「クライアントに採用してもらうため、企画作りに込めるモノ」のブラッシュアップ版でした。

オンラインになりテキストでの意思伝達が重要になる中、企画書には「いい企画だけを込めれば通るわけではありません。 では一体何を込めれば良いのか? 「採用をしてもらう」ことを軸にして、企画書の中身をどの様に作るのか?をセミナーで紹介させていただきました。

企画書・提案書は「内容が良ければ通る」?

WebディレクターやWebプロデューサーの方は「提案書」「企画書」は沢山作っていると思います。 ではその「提案書」「企画書」を作るとき、どんな事を意識していますか?

「いい企画、いいコンテンツ案を考えるんだ!」

これは確かに間違えてはいません。 ですが、「いい企画」「いいコンテンツ案」を考えたはずなのにお客さまに採用されなかった・・・という経験ないでしょうか?

いい企画は相手を説得できてこそ形になる

今回のセミナーのプレゼンターの名村はWebディレクターとして25年のキャリアの中、数多くの「企画書」「提案書」を作ってきました。 もちろんその全てが採用された訳ではありません。

ですが、多くの企画書を作り、顧客に提案をしていく中、企画書には「提案内容」以上にそこに「込めるべき」ものが見えてきました。

25年の企画書作成経験を2時間に凝縮してお伝えします

サービシンクでは名村の25年の経験からくる「企画書に込めるべきもの」を伝える「企画書勉強会」を開催しています。 「企画書を通す」ための感覚的な部分を言語化し、社内の共通ナレッジ化していますが、その内容をウェビナーとして120分に凝縮してお伝えします。

企画書を作った思考の過程を解説するセミナー

このセミナーでは最後に実際に使われた企画書を元にして、その企画が生まれる過程、企画書の体裁にする際の構成にまとめ上げるまでの過程の解説もさせて頂きます。

セミナーアジェンダ

  1. 企画書とは一体なにか?
  2. 企画を作る上手の大事なこと
  3. 企画を考える上でのフレームワーク
  4. 企画書としての5W3H
  5. 企画書としての体裁
  6. 2種類の「通る企画書」の要素
  7. 通らない「いい企画」のナゾ
  8. 通し、通す企画の必要なもの
  9. 通す企画を作るための鍛え方
  10. 名村が実際に使った企画書に込めたモノの解説

申し込みページ

イベント自体はこのDoorkeeperのページで受け付けていました。



著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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