セミナー

帰ってきたWeb研 Vol.2「Webディレクション」に登壇します+当日のスライド掲載

帰ってきたWeb研 Vol.2

帰ってきたWeb研 Vol.2


このブログをご覧の皆さまの中には「Web検定」をご存知の方がいると思います。


Web検定とは?


Web検定は、仕事におけるコミュニケーションを円滑にすることにより、効率的な商取引を促すこと目的としています。社団法人 全日本能率連盟登録資格として、5つの認定資格で構成されます。

Web検定(ウェブケン)の概要とお申し込み
Web検定について

というものです。

2007年に策定をされましたが、その後一旦休止をしていました。
またその活動の中で「Web研」というセミナー会がありました。


Web研とは


Webに関わるすべての人の共通知識、コミュニケーションの活性化を目指し、Web検定の公式テキスト発売と共に誕生した【Web研】は、漫画研究会(漫研)や広告研究会のように、テーマを持って集まる会をイメージして名づけられました。

2007年6月から4回にわたって開催されましたが、2009年11月に「帰ってきたWeb研」として復活しました。復活版の「帰ってきたWeb研」は、仕事に役立つWebの知識、最新事情をセミナー形式で参加者と共有します。

帰ってきたWeb研 Vol.1〜矢野りん氏に学ぶ『Webデザインメソッド』:社団法人 全日本能率連盟登録資格「Web検定(ウェブケン)」 - Webに関わるすべての人の標準知識

イベント内ではテーマごとの”模擬試験”を実施し、参加者の皆様にもお楽しみいただきながら、現状のスキルも確認していただきける場にしたいと考えています。

Webデザイナー等制作者の立場の方はもちろん、ディレクターやプロデューサー、企業のWeb担当者から、これからWeb業界への就・転職を目指す方、お仕事でWebに関わるすべての方へ、テーマを絞ったイベントを開催していきます。

この「Web研」が、Web検定の策定当初より協力をしていたCSS Niteとの共催という形で、再開をするということになりました

先日開催された「第一回」は矢野りんさんによる「Webデザインメソッド」についてのセミナーがありました。

この「第二回」にWeb検「Webディレクション」に関すること、ということで名村が登壇することになりました。


帰ってきたWeb研 Vol.2


日時2010年1月14日(木)19:00-21:00(開場は18:30)
会場デジタルハリウッド本校(お茶の水)セミナーホール
出演者名村 晋治(ネイムヴィレッジ)
トピックWebディレクション
主催Web検定標準ガイドブック制作プロジェクト
協力CSS Nite実行委員会、ワークスコーポレーション、ボーンデジタル、デジタルスケープ
定員100名(先着順)
参加費2000円(事前決済)
事前登録必要
その他アフターパーティ(実費)を開催します。
twitterタグwebken2

セッション概要


帰ってきたweb研 vol.2 2012.1.14 名村晋治氏に学ぶWebディレクション

帰ってきたweb研 vol.2 2012.1.14 名村晋治氏に学ぶWebディレクション

今回のセミナーでは、Webディレクターが「Webディレクション」を行っていく上で、必ず押さえておくべきただ一つのスキルと、それを取り巻く4つのドキュメントの使い方。
そして、それらを最適化していくための考え方・捉え方についてお話させていただきます。

というのは、Webディレクターは案件中、常に「判断」をすることが求められます。
そしてその判断が最終的にプロジェクトのクォリティを決定付けていくことになっていくのですが、その判断こそがディレクションの“勘どころ”になってきます。

その為の根本的に持っておきたい「スキル」と、それをどのようにして使っていくのかの「考え方」についてをお伝えしていきたいと思っています。

また最近多くの方とお話をさせていただく中で「案件を回せる人がいない」という事をお聞きします。

しかし回せないと言われている方々がWebディレクターとしての「ディレクションスキル」が無いのかというと決してそうではないのです。

それは、案件を回す為に持っているスキルと使えるようにするシンキングメソッドがない為に、せっかく持っている知識を使いこなせていないだけなんです。

その勘所は、必ず後天的に身に付けることが出来ます。
そこをお伝えできればと思っています。

対象:
これからWebディレクターになりたい方
Webディレクターになって比較的、日が浅くさらにスキルを高めたいと思っている方

申し込みはこちらから


申し込みはこちらのリンクをクリックした先でお願いします。

当日のスライド


東京でWebディレクションに関するセミナーをオープンな場でさせていただくのは久しぶりで緊張していますが「ファシリテーション」はとてもっ重要な要素です。

Webディレクターとして「ファシリテーション」のことが頭にあるかないか?でプロジェクトマネジメントが大きく変わってきます。

まだお席が残っていますので、これから「Webディレクターになっていきたい」「Webディレクターになったものの、最近ちょっと困っている」という方は、ぜひお越しください!

一年の頭に、思いっきり頭を使う術を身に付け、今年の活動にドライブをかけてください!


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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