明日は「Designer meets Designers 08」に参加します!

2010年02月04日 セミナー

会社作ったとかってなんか生臭い話ばっかり続いていましたが、久しぶりに参加するセミナーの事など。

明日は昨年末から告知がありました「Designer meets Designers 08」に参加をする日にしています。

Designer meets Designersとは

 「Designer meets Designers」(D2)はweb creators編集部がお送りする“デザイナーのための”イベントです。Designer meets Designersではひとつの大きなテーマのもとWebデザイン業界の「いま」を見据えたデザインとテクニック、それに最新知識を網羅し「本当にデザイナーの方々の役に立つ情報」を提供すべく複数のSESSIONから構成されています。それぞれのSESSIONはWebデザイン業界の第一線のゲストが担当し、すぐに役に立つ実践的な知識をご提供します。
 また、「このSESSIONはあまり興味がない」とか「仕事が忙しくて途中からしか参加できない」という方のために、Designer meets DesignersではそれぞれのSESSIONで内容が完結するようにしたほか、ホールの途中退場、再入場を可能にして、自分の参加したいSESSION、興味のあるSESSION、参加できるSESSIONのみ選んで参加できます。これによりみなさんのご興味やご都合に合わせたスタイルでご参加いただくことができます。

というセミナーになっています。

僕自身はデザインそのものを手がける立場からはもう離れれてしまっていますが、逆に今の立場だからこそ「Webのデザイン」については追いかけておく必要があったりします。

あとは、最近ちょっとバズワーズっぽくなってきていますが「HTML5」に関してもある程度追いかけておきたいとは思っています。

その意味では、今回は「原一浩」さんはtwitterで「HTML5がいいよーというような話はしません」といった趣旨のことを先日つぶやいていらしたので、逆に僕にとってはとても興味があります。


あとは今オフィスに一緒にいる小山田君の話も楽しみですし、もちろんヤスヒサさんや中野さん(大変ご無沙汰しています!)の話も楽しみです。

半日丸々なので、かなり長丁場にはなるのですが、これは抑えておきたいと思っています。

なかなか会社を作った直後ってこともあり、代わりが居ない立場故のジレンマとかもあるのですが、それはそれ。
クリエイトの現場にいる以上は取っておきたいです。

ということで、明日いかれる方がいらっしゃったら、お声掛けください〜!

著者写真
この記事を書いた人
名村晋治 / 株式会社サービシンク

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア31年目のWebディレクター 2010年に不動産業界特化のWeb制作会社「サービシンク」を設立して、今も現場でディレクターとしてPMをしています。

@https://twitter.com/yakumo

関連記事

同じカテゴリー「セミナー」の新着記事を表示しています。

「JBUG東京#26 Web制作会社向け Backlog活用ナレッジ共有会〜Wiki・ドキュメント編〜」に登壇しました。

2025年03月08日

「JBUG東京#26 Web制作会社向け Backlog活用ナレッジ共有会〜Wiki・ドキュメント編〜」に登壇しました。

Backlog World2024に出演させていただきました。

2024年12月16日

Backlog World2024に出演させていただきました。

登壇情報:Life Hack Camp Vol.10「つながる、はじめる、かんがえる - チャレンジを楽しもう!」

2024年11月29日

登壇情報:Life Hack Camp Vol.10「つながる、はじめる、かんがえる - チャレンジを楽しもう!」

「JBUG東京#24 Web制作会社向け Backlog活用ナレッジ共有会〜課題設定・管理編〜」に登壇しました。

2024年10月05日

「JBUG東京#24 Web制作会社向け Backlog活用ナレッジ共有会〜課題設定・管理編〜」に登壇しました。

チームビルディングのための「コミュニケーション」セミナーに登壇させていただきました。 

2024年07月07日

チームビルディングのための「コミュニケーション」セミナーに登壇させていただきました。 

WebプロデューサーとWebディレクターの『コミュニケーション』 〜クライアント折衝からクリエイティブチームとの交渉まで〜

2024年06月25日

WebプロデューサーとWebディレクターの『コミュニケーション』 〜クライアント折衝からクリエイティブチームとの交渉まで〜