Webディレクション

Webディレクションというよりかは、人生のディレクションに役立ちそうな本の紹介

先日とあるきっかけがあって、友人に本を紹介する機会がありました。

ふと思い出して、そういえばその時紹介していた本ってこれまでも結構な人に紹介していたなぁ・・・と思ってので、エントリー祭りの一環(謎)でアップしておきたいと思います。


心を高める、経営を伸ばす新装版


心を高める、経営を伸ばす新装版

心を高める、経営を伸ばす新装版

京セラの会長でもある稲森和夫さんの本の文庫版ですね。

<strong><a rel="nofollow" target="_blank" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00167da6.c99ff976/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1662680%2f">心を高める、経営を伸ばす新装版</a></strong>

タイトルにあるように、Webディレクションというよりは、自分の人生の中で「仕事ってなんだろう・・・・」って事を考える時は必ず出てくると思うのですが、そんな時に読見たい本です。

決して経営者だから読む、という事ではなく、仕事を全うしていき、自分の中での生き甲斐とかってのを見つけようと思うにはいい本です。

稲盛和夫の実学


稲盛和夫の実学

稲盛和夫の実学

稲森さんの本が続きますが、次は、

<strong><a rel="nofollow" target="_blank" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00167da6.c99ff976/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1199966%2f">稲盛和夫の実学</a></strong>

仕事って若いとき(名村も十分まだ若いですが)って、言われたことをするのが精一杯で自分のやっている仕事や業務がどういった流れの中にあって、自分がどうなっていくのかも見えにくいのですが、ある時ちょっとそれらが見え始めたり考え始めたときに一気に疑問が沸いてきたりします。


そんな時に、自分自身を一つの経営母体と考えて見るという視点を持つと、稲森さんの本が経営者だけではないと結構多くの人がいうのがよく分かってきたりします。

あとは、何となくですが、煽てられると上って生きやすい人には、いいかと思います(笑)

というのは、多分ですよ・・・・多分ですが、煽てられると登れれる人って、理想を持っている人だと思うんですよ。

とした時に、稲森さんの本には、自分ができないけど、稲森さんがやってきた具体的な理想がそこにあるので、それを目指したくなってくるからです(笑)

ということで、こちらの本もご紹介!

プロフェッショナル 仕事の流儀 アートディレクター 佐藤可士和の仕事 ヒットデザインはこうして生まれる


アートディレクター 佐藤可士和の仕事 ヒットデザインはこうして生まれる

アートディレクター 佐藤可士和の仕事 ヒットデザインはこうして生まれる

次は本ではなくてDVDなんですが、NHKの「<a rel="nofollow" target="_blank" href="http://www.nhk.or.jp/professional/">プロフェッショナル 仕事の流儀</a>」から、今や超絶有名になっている佐藤可士和さんの回のご紹介です。

<strong><a rel="nofollow" target="_blank" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00167da6.c99ff976/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4083977%2f">プロフェッショナル 仕事の流儀
「アートディレクター 佐藤可士和の仕事 ヒットデザインはこうして生まれる」</a></strong>

この回は、どちらかというとディレクション系の人よりも、デザイナーやエンジニアなどの「クリエイティブ畑」にいる人にお勧めかもしれません。

もちろんクリエイティブには、時間とコストの制約が出てきます。
逆にコストと時間の制約がないものは、少なくともプロジェクトにはなりません。

その限られた中でどこまで追求していけるか?って姿勢は常に持ち続けていないと、あっという間に後輩の後塵を拝す事になってくるかと思います。

その上で、その最先端でモノを作っている佐藤可士和さんがどういったプロセスを以て自分の信じるものを作り上げているかを垣間見る稀有な機会だと思います!

プロフェッショナル 仕事の流儀 商品企画部長 佐藤章の仕事


商品企画部長 佐藤章の仕事

商品企画部長 佐藤章の仕事

こちらは、さっきの佐藤可士和さんに比べるとディレクション系の人向けだと勝手に思っています。

<strong><a rel="nofollow" target="_blank" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00167da6.c99ff976/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4283506%2f">プロフェッショナル 仕事の流儀
「商品企画部長 佐藤章の仕事」</a></strong>

こちらで紹介されている佐藤章さんは、キリンビバレッジなどの話で結構露出は以前からあったので、名前は存じていましたが、プロフェッショナルでもその節々は見られます。

テレビモードなのか、収録内容は文面などから想像していた調子に比べると、ちょっと大人しめな感じがしましたが、それでも、「<strong>そこは徹底的にこだわってくれれ</strong>」と「<strong>はい、次!</strong>」は猛烈な印象があると思います。

収録の中に、佐藤章さんご自身が、自分のすべきこと、できること、やりたいことといった事でお悩みになっていて、そこから今のご自分を見出していらっしゃるというエピソードがあります。

これは、多分名村も含め、今30代ぐらいのディレクションや、プロジェクトマネージャーなどで自分の下に指示をすべき人を抱えるような立場になった人に共通して生まれてくる気持ちのようにも思えます。

その中で、「仕事とは?」「モノを作るとは?」という事と、それを自分の周りに伝播させていくのは?という事の一つの回答でもあるように思います。
(佐藤さんの所作をそのまま出来るわけではありませんが)

その意味では、結構インパクトが大きい回で、見ていて力が出てきますので、お勧めです!

まぁ、まだまだこういった内容でご紹介したいものはあったりするのですが、それは別の機会に、という事で、今回はこちらをご紹介します!


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<a rel="nofollow" target="_blank" href="https://web-directions.com/director/index.php?ID=405">佐藤可士和・中村勇吾と仕事する人が募集されてるだって!?</a>

著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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