Webディレクション

『人づくり』という言葉

名村はずっとモノづくりの現場にいるのが好きだ、という事を言っていましたが、最近は仕事の中に、マネージメントって部分が入ってきています。

その部分でいろいろ考えていたのが、先日のエントリーだったのではありますが、さっきエントリーしたIT情報マネジメントの記事の最後にいい言葉がありました。


『人づくり』 事業は人なりといいます。

経営資源には、人・モノ・金・時間・情報があります。
故松下幸之助氏は、まだ会社が小さいとき、何を作っているのですかと問われ、すかさず「人をつくっている」と答えました。

まず人間をつくることです。それから後に経営であり、あるいはまた事業があるのです。
また、人を育成するのには時間がかかります。だからこそ真剣に取り組みましょう。

そうだよなぁ・・・・『人をつくる』ってのは本当に難しいことだと思います。
それは自分もだし、仲間もだし、お客さんも含めて全部。
その想いが重なればスゴイいいものができれば、バラバラの時には一人がどうあがいてもどうにもならない。

自分への備忘録としてエントリーしておきたいと思います。


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

不動産業界に特化したWebサイト制作・システム開発をおこなうサービシンクでプロデュース、ディレクションからテクニカル・ディレクターまでを担当。
元プロの声優であり、Webディレクターとして22年のキャリアを持つ。
(詳細は下の「詳しいプロフィール」をクリックしてみてください。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

詳しいプロフィール

大学二年生の96年からWebの制作集団ネイムヴィレッジを主催。
大学卒業の99年までの間に100社ほどのサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、Perlでの開発、マークアップに携わる。
大学卒業と同時に俳優になるために上京し俳優修業開始。
2000年からは俳優修業の傍ら不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
俳優としては、舞台演劇、プロの声優としても活動したが最終的30歳を目前に足を洗う。

2005年に株式会社LIFULLが自社媒体に注力するためSips業から撤退する事をきっかけとして、代表の井上とシェイクハンドをして退社。

2005年から株式会社ソナーに合流し取締役なども歴任し不動産業界のサイト制作のディレクションからフロント実装を担当。

2010年1月12日から株式会社サービシンクを立ち上げ、代表取締役に就任。
不動産業界に特化したサイト制作のアートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。
基軸としてはクライアントの商売に寄り添うために、徹底的に思考を巡らせるためのディレクションを行う。
Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

最新の記事