日記

ちゃんとCSSするためのスタイルガイド入門

長谷川 恭久さん、 上ノ郷谷 太一さん,、有坂 陽子さんのお三方で書かれたまさにちゃんとCSSでレイアウトをするには?って事を主眼にした書籍です。

ヤスヒサさんから話を聞いていたので、速攻買ったのですが、スタイルシート・スタイルブック2、ともいえる位置づけです。

CSSはこの先YAMLJSONと一緒に考えていく事で、プロパティの値に変数を持ち込んでくる事になってくると思う。

CSSファイルを分割する事はもろ手を挙げていい事ではないのは、超大規模サイトであれば自然の理ではあるが、それでもCSSファイルをどう扱っていくか?というのを大規模サイトまでの構築であれば十分以上に参考になる書籍です。


出版社/著者からの内容紹介


CSSはもはやウェブデザインの常識となりましたが、ウェブサイトをCSSでデザインする本当の理由と正しいやり方をわかっている人は未だに少数にとどまっているようです。

本書では、ただCSSを使うだけでなく、考えながらCSSを使うこと、いちからCSSらしいデザインを作り上げること、CSSデザインされること前提とした正しいXHTMLを書くこと、CSSを利用しやすい「スタイルガイド」などを整えることなどをテーマに、CSS本来の持ち味を十二分に発揮できるウェブデザインの手法を解説します。

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著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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