MacBookProを購入しました!

2008年03月21日 仕事の雑感
MacBooKProの箱

MacBooKProの箱

先日ストレスからくる衝動買いの欲求(笑)と、Macbook Airを買う気マンマンで居たのに、購入ボーダーラインを超えなかった為に、振りかざす先をなくしていた拳を振り下ろす先として、MacBookProを買いました!

本体は15インチ、2.5Ghzの方で、メモリは本家で買うとかないり高いのですが、上海問屋さんだと、4GB分でも8,000円強(驚)なので、そちらで別途購入して、自分で換装してみました。

パソコンを買った時に結構困るのは、内部のデータの移動ですよね。

メモリ乗せ換え準備

メモリ乗せ換え準備

名村も購入前まではMacbookを利用していたのですが、数GBのデータの上に、Parallelsも入れているので、その中のWindowsも再インストールなのかなぁ・・・・と結構憂鬱でした。

しかし、MacBookProのセットアップをしていたら、ケーブルで繋げばOKってのが書いてありました。(その時点まで全然しりませんでした)

ってことで、ほとんど何か新しくセットアップする事なく、以前の環境を引き継いだ状態になってくれました。

これを載せます

これを載せます

使ってみて驚いたのはメモリの量もあるのかもしれませんが、驚くほどマシンが速いです。
「マシンが速い」ってことに驚いたのはもう何年来もなかったような気がします。

一番希望していて、かつ実感したのは、さっきの、Parallelsで動かしているWindowsの挙動です。

以前のMacbookでは、、ParallelsのWindowsは、お世辞にも「仕事ができる」レベルではなくて、やっぱり「ブラウズして、メールの送受信をぐらいならできるよね」レベルでした。

立ち上がってくれました!

立ち上がってくれました!

中でFireworksやDreamweaverを動かそうものなら、事務所の2年半前ぐらいのWindows機にも及ばないぐらいのレベルでした。
(これまたメモリの量が初期のMacbookなので、本体が最大量の2GB、そのうちの1GBをWinに振り分けだったので、メモリ量に依存していたのかもしれませんが)


それがこのMacBookProだと、普通にWin機でやってる作業環境・作業状態を再現して普通に仕事ができます。

環境移行中です。

環境移行中です。

一瞬会社の業務を完全にMacに移そうかとも思ったぐらいなのですが、個人情報取扱の取り決めの問題があるので、ノートマシンでメールとかはNGなので、それは断念。

それでも、この動きなら今までより活用の道がある!と思えたので、親機とMacBookProともうちょっとシームレスに使えるように、切り替え機まで買ってしまいました(笑)

会社のモニターはDVIなので、インもアウトもDVIのもので2ポートのものってことで、ATENのCS-1762を選びました。

切り替え機のイメージ

切り替え機のイメージ

これはちょっと最初自分が取説を読まなかったので、切り替えがうまくできなかったのですが、今はそれもちゃんと設定して、ボタン押してぱちぱち切り替えができています。



どこかで「MacBooProは、ノートパソコンじゃなくて、持ち運べるデスクトップだ」と言っていたのを見たか聞いたのですが、本当にそんな感じです。

明日のWCANにはもちろんこのマシンでお伺いをするつもりです。


ただ、Parallelsでの環境がいい感じになればなるほど、Mac側との“共有”の領域の設定をどうしようかというのは悩むところ。

例えば、今はMac側とWin側のデスクトップはParallelsを媒介として共有になっています。

ただ、どうしても親子でいう子側のWinのデスクトップは、その部分へファイルを置いたり、置いてあるファイルにアクセスするのに時間がかかってきます。(実際には親であるMac側にあるファイルを読みに行っているからだと思います)

あと、入れなおしも考えたのですが、旧Macbook時代にWin用に振り分けていたHDDの容量が小さかったので、新たにDドライブ用の領域を増設したのですが、Cドライブを増量できないのには変わらない訳で(コマンド使えばできなくはないみたいですが・・・・・)、一抹の不安がないわけではありません。


とは言え、やっぱりWin機だけをいじっているより使う楽しみにがあるのがMacな訳で、それを理由に使うというのも、どうにも間違えている気がしなくはないのですが、結局使うなら楽しい方がいいでしょう、と思う訳で、今はペチペチ使っていなかったアプリとかも試したりして遊んでいます。


まぁ、1月2月頑張ったご褒美ってことで・・・・(笑)

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この記事を書いた人
名村晋治 / 株式会社サービシンク

都内のWeb制作会社のWebディレクター兼代表取締役。 1994年にインターネットに出会い、1996年、学生4名でのWeb制作事業をはじめ、Web黎明期から多くの大手企業のサイト制作・開発に携わる。 2000年から2005年までは不動産検索サイト「LIFULL HOME"S」を運営する株式会社LIFULL、2005年から2009年までは都内のWeb制作会社の取締役として参画し、2010年に株式会社サービシンクを立ち上げ、代表を務める。 現在もWebディレクターとして現場でのPMを行う。 経験案件規模は直請けで10万円〜3億円。 過去900人以上が受講している「Webディレクター育成講座」は2000年より開催し今年で25年目。 2020年よりWebクリエイターへの情報提供のためのPodcast「Webディレクションやってますラジオ」を毎週金曜23時に配信中。 不動産テック協会 理事 2023年慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)取得

@yakumo

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