プロデュース

プロフェッショナル「仕事の流儀」:茂木謙一郎さんの回が面白かった!

昨日珍しく家でテレビを見ていると、NHKで<strong><a href="http://www.nhk.or.jp/professional/"rel="nofollow">プロフェッショナル「仕事の流儀」</a></strong>にぶつかりました。


今週のゲストは、なんとパーソナリティの「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%82%E6%9C%A8%E5%81%A5%E4%B8%80%E9%83%8E" rel="nofollow">茂木健一郎</a>」その人。

ゲストが茂木さんなのですから、お題はもちろん


<a href="http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080429/index.html" rel="nofollow"><strong>茂木健一郎の脳活用法スペシャル</strong></a>

でした。

茂木さんは、<a href="http://www.nhk.or.jp/professional/mogi_moja.html" rel="nofollow">頭がもじゃもじゃしている人</a>(失礼)とも思っていましたが、本職の脳科学者としての顔で出演されると、やっぱり違いますね。

本放送では、カットされている(であろう)膨大な量の取材の部分がなんとなく見え隠れして、「あぁ、ここの先がもうちょっと知りたいのに」といった内容が結構あったのですが、中身は非常に濃いものでした。


特に「暗記」に関する部分と、「集中力」に関する部分については、科学的なアプローチがあった上での紹介だったので、見ていてかなり面白かった。

最近読書そのものや短期の暗記ものが弱くなってきてたのと、仕事というか職域柄、どうしても細切れの時間を過ごすことが多いので、番組内であったことは試してみる価値はありだと思いました。

<a href="http://search.nhk.or.jp/hensei/query2.html?qt=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%80%80%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E6%B5%81%E5%84%80&charset=utf-8&col=pro" rel="nofollow">NHKは再放送もあります</a>から、興味のある方はぜひご覧ください!


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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