セミナー

CSS Nite:「Dreamweaver使いのディレクション術」(神森さん)

15日はCSS Niteのvol.17という事で神森さんの回にやってきました。

「Dreamweaver使いのディレクション術」という事で、神森さんがメインでアンカーテクノロジーでの事例をふまえ、ドリームウィーバーの利用方法を紹介していただきました。

詳細や写真は一応禁止になっているので、あまり書けないのが残念なのですが、概要は下の通りです。


「Dreamweaver使いのディレクション術」

プロジェクトの成功のために、クライアントワークと進行管理・品質向上のためにさまざまなタスクをこなさなければならないディレクション。限りある時間の中で、どのようにプロジェクトをゴールに導くかは、各自様々だと思います。

今回のセミナーでは、手がけたプロジェクトにおいて、Dreamweaverを知り尽つくしたからこそ実現できた、ディレクションワークとしての Dreamweaver活用方法を紹介すると共に、Web標準の準拠のひとつであるXHTML+CSSのメリットもご紹介します。

セミナーの中で印象深かったのは、「プロジェクトとして本当に困った時に知恵は出てくる」って事です。

神森さんも、Dreamweaverのエバンジェリストとしていろいろドリで出来る事の調査とかはしていらっしゃるのですが、やっぱり「必要は発明の母」とでもいいますか、作ろうと思ってDreamweaverの拡張機能を作った訳ではない、という事。

だから、確かにプレゼンの中であったものが「うわー便利そうだ!」と思ったとしても、全員が全員にとって必要がないものも当然あったと思います。(あそこで紹介されていたのは全て便利そう=利用頻度が高い、ものだと思います)

とは言え、まだ紹介をされていない内部ツールとかも植木さんは持っていそうですが(笑)


何より最後に神森さんが言った「拡張機能やテンプレート(など)を使うのを目的にしないでください」というお言葉が全てを物語っているように、そもそものプロジェクト進行やクライアントワークが上手くいっているのであれば、頼る必要はないと思いますし。

でも、ディレクションをする立場としては「困ったら・・・」のときの為の備えとして、ツールの「使い方」を知っておくのはやっぱり必要かもしれませんね!


関連リンク


アンカー・テクノロジー
T-STUDIO
『Dreamweaver 8 Web標準デザイン詳解ガイド』(神森さんがアンカー・テクノロージー名義で監修)


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著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

不動産業界に特化したWebサイト制作・システム開発をおこなうサービシンクでプロデュース、ディレクションからテクニカル・ディレクターまでを担当。
元プロの声優であり、Webディレクターとして22年のキャリアを持つ。
(詳細は下の「詳しいプロフィール」をクリックしてみてください。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

詳しいプロフィール

大学二年生の96年からWebの制作集団ネイムヴィレッジを主催。
大学卒業の99年までの間に100社ほどのサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、Perlでの開発、マークアップに携わる。
大学卒業と同時に俳優になるために上京し俳優修業開始。
2000年からは俳優修業の傍ら不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
俳優としては、舞台演劇、プロの声優としても活動したが最終的30歳を目前に足を洗う。

2005年に株式会社LIFULLが自社媒体に注力するためSips業から撤退する事をきっかけとして、代表の井上とシェイクハンドをして退社。

2005年から株式会社ソナーに合流し取締役なども歴任し不動産業界のサイト制作のディレクションからフロント実装を担当。

2010年1月12日から株式会社サービシンクを立ち上げ、代表取締役に就任。
不動産業界に特化したサイト制作のアートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。
基軸としてはクライアントの商売に寄り添うために、徹底的に思考を巡らせるためのディレクションを行う。
Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

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