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「Web標準の日々」ディレクショントラックはここが面白(そう)

Web標準の日々

Web標準の日々

最近、珍しくちゃんとラフデザインを作ったりしていて、普段遊びほうけているツケが回ってきた名村です。

閑話休題。
一ヵ月後に迫ってきた「Web標準の日々」ですが、各トラックとも、人が埋まって、すでにチケットの発売も開始されていますが、このブログをご覧の方の中にも、当日お越しいただく方がいらっしゃるでしょうか?

そんな中で、ディレクショントラックにも名村を含め8名の方々に出演をしていただける事になっています!


Webディレクショントラック出演者



現状でとりあえず名村の内容はお伝えが出来るのでアップしておきますね。


ディレクショントラック 名村講演内容


自社の形に落とし込むディレクションの考え方とアイデアの出し方

Webディレクションの書籍も随分そろってきました。しかし多くの方がまだディレクションで迷っている。
大きな企業では纏まってきているナレッジもまだまだ中小規模の会社の方は思っているはず、「このディレクションの本は理想だよ」。

そうでしょうか?

自社の中で「ディレクション」とは何か?をもう一度考え直し自社のスキーム落とす考え方と、ディレクターゆえのアイデアの出し方をご紹介します。

ってな内容を話します。多分2日目になりそうな感じです。

半分ぐらいは大阪とか名古屋で話をさせていただいた内容ですが、何かしらワークの時間を取ろうかな?と思ったりもしていますし、人数が少なかったらセミナーというより、個人的にセミナーをしていた場合には行っている、ワークショップ形式にしようかな?とも思ったりしています。

ですので、ご興味がある方は是非足をお運びいただければと思います。
内容としては、今日聞いて明日使える、ってのは「アイデアの出し方」部分になるかな?と思いますが、それ以外の部分は、


「『ディレクターとして自社の現状やワークスタイルなどの諸事情を考慮に入れた上で、どうやって(Web標準の日々のディレクタートラックでの事例等を聞いて)自社で使える形にしていくのか?』を考えたい」


と思っている方向けの話です。

他のトラックは比較的テクニカルな話だったり、Tips的な話もあると思いますが、ディレクショントラックは自分で能動的に吸収できる部分を吸収しようと思わないと、「それって○○さんだから出来る事だよね」「○○○って会社だから出来るんだよ」って印象にしかならない可能性もあります。

皆さんきっと何かしら問題を抱えていると思います。
その中で「答え」は欲しいのですが、その答えは恐らくどこにもないと思うんです。(答えがあったら名村が知りたいです)

多くの話や事例の中から使えるものを拾って使える形にしていく姿勢こそが名村はディレクションとしてのスキルでもあるかな?と思っていますのでその部分を覚悟して(笑)、お越し頂ければ、きっと2日間通して、ディレクター志望の方、現状ディレクションをしている方々にとっては、とても有意義な時間になると思います!

そんな中でオススメというかディレクション系の方のオススメポイントをあげておきたいと思います。


ディレクショントラック(ディレクション系)オススメポイント


森田 雄(ビジネス・アーキテクツ)

言わずもがなの有名人[謎無]ですが、森田さんにはビジネス・アーキテクツとしての標榜されている「コミュニケーションデザイン」についてお話を頂くつもりでいます。
最終的なコンテンツによって形成されるユーザーとのコミュニケーションをどういった思考のもとに形に落とし込んでいくのか?というのは、規模の大小に関わらず根底で抑えておくべき事かな?と思っています。
超大規模なサイト構築をされているビジネス・アーキテクツさんですが、大きなコンテンツもマイクロなタスクの集合体だと個人的には思っていますので、毎回森田さんの話を聞くと気持ちが高まります。


阿部 淳也(コスモ・インタラクティブ)

コスモ・インタラクティブさんはリッチコンテンツ系ではバスキュールさんと双璧をなす制作会社さんです。
昨年話題になりました「スゴイ地図」や「L25」といったサイトを構築され、先日ローンチされた「メガマックショー | MEGA MAC SHOW」の本サイトブログサイトを構築されています。
RIACの会員でもありますので、よりリッチコンテンツな方向でのクライアントの与件を要件に落とし込んでいく話が聞けるはずです!
個人的に尊敬している兄貴分で、名村なんかよりもはるかに濃い密度で仕事をされています。



神森 勉+佐分利 仁(アンカーテクノロジー)

今回一番驚いている方が多いのはこの方々かもしれません(笑)
そう、神森さんはCSSやHTML系ではなく、ディレクショントラックにご出演を頂いています!
ご一緒されている佐分利さんは、Flashのクリエイターとしてご存知の方も多いかと思いますが、現在はアンカーさんで神森さんとご一緒にされていますが、アートディレクターとテクニカルディレクターという職務に関してお話をいただけます!


堀内敬子(アズ・シーツー)

CSS Nite in OSAKAでもご一緒したディレクショントラックの紅一点(笑)
名村はするかまだ分からない(え?)のですが、堀内さんは結果を出すためのWebディレクションという事で、ワークがあります。
頭を使って体験した事しか現場では使えませんが、そういう意味では百式さん橋本さんがされていた「無敵会議」のように強制的にOJTを体験できる大変いい機会です。
名村ももちろんワークには参加させていただくつもりで今から楽しみにしています。
失敗するのが怖い人はぜひとも来るべきです!
この日は堂々と失敗できますし、普段上長がいて、自分の思うとおりになかなか考えたことを表に出す機会がない方、お待ちしています!

といったスゴイ方々が出演されます。
ですので、「『Web標準の日々』とタイトルが付いていて『CSS Nite』の番外スペシャルイベントだけど、俺、今はHTML書かないし、Web標準興味ないし」って方は2日間ずっとディレクショントラックに来てください(笑)
ものすごい為になる話が聞けると思います!!


後、タイムスケジュール的に、各トラックの間の休憩時間は比較的ゆったりとっています。

秋葉原で会場が3箇所に分かれているって事も理由にあるのですが、名村はモデレーターとして基本的にずーーーーと同じ部屋にいますので、もし何かしら「あれはこうなのでは?」といった部分のお話をさせていただけるのであれば、休み時間も有意義な時間に出来るかな?と思っていますので、皆様のお越しをお待ちしています。

IAの方々についてはまた明日に!(笑)


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

不動産業界に特化したWebサイト制作・システム開発をおこなうサービシンクでプロデュース、ディレクションからテクニカル・ディレクターまでを担当。
元プロの声優であり、Webディレクターとして22年のキャリアを持つ。
(詳細は下の「詳しいプロフィール」をクリックしてみてください。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

詳しいプロフィール

大学二年生の96年からWebの制作集団ネイムヴィレッジを主催。
大学卒業の99年までの間に100社ほどのサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、Perlでの開発、マークアップに携わる。
大学卒業と同時に俳優になるために上京し俳優修業開始。
2000年からは俳優修業の傍ら不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
俳優としては、舞台演劇、プロの声優としても活動したが最終的30歳を目前に足を洗う。

2005年に株式会社LIFULLが自社媒体に注力するためSips業から撤退する事をきっかけとして、代表の井上とシェイクハンドをして退社。

2005年から株式会社ソナーに合流し取締役なども歴任し不動産業界のサイト制作のディレクションからフロント実装を担当。

2010年1月12日から株式会社サービシンクを立ち上げ、代表取締役に就任。
不動産業界に特化したサイト制作のアートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。
基軸としてはクライアントの商売に寄り添うために、徹底的に思考を巡らせるためのディレクションを行う。
Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

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