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高木祐里子さんのSEO講習受講中!(五限目)

五現目には、ページのつくりの部分の説明がありました。

XHTML+CSSで構築しなくてならなくて、tableレイアウトではダメなのかの部分はちょっと思うところが違う部分もあったので、割愛(謎)


続いて、タイトルのつけ方について。
ここで初めて「OOP」って言葉を知りました。
要は検索エンジンスパムの事なのかもしれませんが、「Over-Optimization Penalty=過剰SEOペナルティ」の事らしいです。

ここではタイトルタグの中でのワード数や文字数の事での最適化が微妙なラインな点を紹介してくださいました。

関連して、meta discriptionタグの点について。


  1. ウェブページごとに異なるmeta discriptionを記述する
  2. タイトルに出てこない内容を補足する
  3. 簡潔に読みやすくする
  4. 自動生成ツールの時には注意をする
  5. ページの内容を表すクォリティの高い文章を書く

といった事のようです。


一方discriptionは比較的今は使ったり使われなかったりといった要素らしいのですが、keywordの方は、殆ど使われていないようです。


この先はHTMLの記述についての内容でした。
まぁ、headタグの使い方とか、文書構造とか、強調等のinline要素とかの記述の仕方についての解説。

まぁ、ここら辺は自分が比較的HTML側は追いかけているので「そうだよね」といった内容が殆どだったので、割愛させていただきます。


中でもアンカータグについいての事であったのが、


ページ内で、(ページの最上部に戻るためなどの)「TOPへ戻る」リンクは、アンカータグ自身が「(SEO的に)重みをつける」ので、ひとつのページに(必要だとしても)多様しすぎると、SEO的にはstrongタグを多様しているかのような判断をされる可能性がある。

という点。
これは、そうはいっても使う所もあるんだけど、頭の隅においておきたいと思います。


というところで五現目は終わりました〜


全体のリンク


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著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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