Webディレクション

CSS Nite Vol.7のアフターイベント「CSS Lite」で話させていただきました

準備中

準備中


昨日「CSS Liteで喋らせていただきます」のエントリーでお伝えしていた、2006年4月20日開催のCSS Nite Vol.7のアフターイベント「CSS Lite」で「Webディレクション」について少しの時間ではありましたがプレゼンをさせていただきました。

テーマは「ビール片手に、ざっくばらんなプレゼン」


一応こんな感じでした

一応こんな感じでした


僕以外にも他に4名いらしたのですが、いい意味で内容が上手くばらけていたのかな?と思ってます。

プレゼンは時間が短いので、話しがとっ散らからないように「言いたいテーマ」を一つだけ決めての内容だったので、それほど時間はオーバーしなかったのでは?とは思っています。
まぁ、問題なのは内容ですからね。

とは言え、基本的にはお酒の席、ということもあり、かなりざっくばらんな感じだったので、緊張するしないって事でいえば、あまり緊張すること無く名村の思う「Webディレクション」について話すことができました。
プレゼンでは一部の方は結構ちゃんと笑ってくれてたのもあり、個人的にはかなりやりやすかったかな?とも思っています。

極論というか理想論な部分もあります。


ただ、終了後に益子さん@サイバーガーデンにも言われましたが、時間の関係もあり、あそこで話したのは結構極論というか理想論的な所もあります。

自分自身も、結果として一人でWebプロデューサーもWebディレクションも兼任することは多いんですけど、時と場合、自分の立ち位置によって、あの場でお伝えしたようなゴールを考えて今までやってきた、という個人的な経験則というか、戒めというようなものかもしれません。

終わってから何人かの方と名刺交換をさせて頂けたときに、共感していただけた方も何人かいていただけたみたいなので、溜飲の下がる思いでした。

そういう意味では、あの場でお伝えした内容を、もっともっと膨らませている「Webディレクター養成講座」を少し前には結構やっていたんですが、最近は転職したこととかもあり、殆ど開催してこなかったので、また始めてみようかと思ったりしています。(「Webディレクターになりたい!」って需要はありますか?)


プレゼンのスライド資料とか話している様子とか。

一応当日話した内容のアウトライン・・・と呼べるのかは微妙ですが、話しの流れだけを書いた資料は下のリンク先アップしておきました。

皆さんWebベースのプレゼン資料だったのですが、僕はPDFのままです(笑)
実際見てもあんまり意味がないかもしれませんが、一部はちゃんと書いている所もあります(謎)

いざ、自分のプレゼンが終わったその後に。

自分の番が終わったあとは、トリを務めることになった河内丸さんを尻目に中村享介君と歓談(笑)。

その日の本編である益子さんのCSS Niteでの話しにもあったHTMLとかの仕様書関連の話しでいろいろと。

あとヤスヒサさん次々回のCSS Niteのプレゼンター上ノ郷谷さんを紹介してもらい名刺交換させていただきました。
今ここで使ってるのはa-blogですが、Movable Typeの話しも聞けるかな?と今から楽しみにしています。

CSS Liteも終わり、いざ三次会へ・・・。

終わって三次会にも参加させていただきました。
というか中村享介君に拉致られました(謎)

最初はちびくうとかと一緒の席になり、ヤスヒサさんが席移動でこっちの席に来たときに、こっそり、益子さん、中村享介君、河内丸さんのテーブルに(笑)

「CSSが」とか「XHTMLが」とかって話しより全然上のレイヤーの話でひとしきり話しをさせてもらい、ちょっといい感じで自分の思考の畑とはまったく違う考えをもらえました。

最終的に3時ぐらいまでいて(謎)、トリイソやる事も残っていたので退散。
とても得る事が多かった一日でした。

本編のCSS Nite Vol.7の中身

順番逆ですが、CSS Nite Vol.7の方は益子さんが気合をいれていらしただけあって、大盛況。
そして中身も個人的に「う〜ん」と思っている部分への解答をいただけたような感覚がありました。

もちろん、それを運用していくって所が問題である、ということはすでに顕在化していたので、それは頭の中で別のテーブルになっていたのですが、その前段階でどこまでどれくらい、って一つの方針をいただけたのはとても大きかったです。

CYBER@GARDEN Web::Blogoscope CSS Nite Vol.7 終了

こちらに当日のプレゼン資料がアップされているので、もしご覧になってない方は、是非見てみてください。
益子さん、本当にありがとうございました!

あと、最後になりましたが、機会を与えてくれた鷹野さんありがとうございました〜!


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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