Webディレクション

時間感覚

仕事が多くなってくると、ついつい、見た目の日数で優先淳をつけていて、結局直前にバタバタ、ということが良くあります。

もちろん期日は守りますが、要は追い込み方って自分なりに持っていないと中々着手できない事ってのが往々にしてあります。

そんな時皆さんはどうしているでしょうか?

僕がよくやるのは、日数ではなく、稼働日→稼働時間→他事で削られる時間・・・・としていって、実際に使える(であろう)時間を出すようにしたりしています。

半月後がリミット・・・・15日後だから、土日を外すと11日・・・・って事は一日は8時間だから、88時間(この時点で結構焦ってくる(笑))

その中で他事で取られる時間を差し引くと・・・・。
これでかなり現実的に自分が動ける時間ってのが見えてきて、すると、意外と半月もある・・・って意識ではなく、取りあえず「ヤバイやん!」って思えます。

そういった自分の抱えているタスクリストをつける、とかってのもありますが、皆さんはどんな風にやっていますか?


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア25年目のWebディレクター

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からはWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。

詳しいプロフィール

もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、またNHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

俳優時代の経験を活かし、演劇の訓練メソッドを利用した「コミュニケーションスキル」向上を目指したセミナー・研修も実施しています。

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