Webディレクション

時間感覚

仕事が多くなってくると、ついつい、見た目の日数で優先淳をつけていて、結局直前にバタバタ、ということが良くあります。

もちろん期日は守りますが、要は追い込み方って自分なりに持っていないと中々着手できない事ってのが往々にしてあります。

そんな時皆さんはどうしているでしょうか?

僕がよくやるのは、日数ではなく、稼働日→稼働時間→他事で削られる時間・・・・としていって、実際に使える(であろう)時間を出すようにしたりしています。

半月後がリミット・・・・15日後だから、土日を外すと11日・・・・って事は一日は8時間だから、88時間(この時点で結構焦ってくる(笑))

その中で他事で取られる時間を差し引くと・・・・。
これでかなり現実的に自分が動ける時間ってのが見えてきて、すると、意外と半月もある・・・って意識ではなく、取りあえず「ヤバイやん!」って思えます。

そういった自分の抱えているタスクリストをつける、とかってのもありますが、皆さんはどんな風にやっていますか?


著者・名村晋治のプロフィール

名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

不動産業界に特化したWebサイト制作・システム開発をおこなうサービシンクでプロデュース、ディレクションからテクニカル・ディレクターまでを担当。
元プロの声優であり、Webディレクターとして22年のキャリアを持つ。
(詳細は下の「詳しいプロフィール」をクリックしてみてください。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

詳しいプロフィール

大学二年生の96年からWebの制作集団ネイムヴィレッジを主催。
大学卒業の99年までの間に100社ほどのサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、Perlでの開発、マークアップに携わる。
大学卒業と同時に俳優になるために上京し俳優修業開始。
2000年からは俳優修業の傍ら不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
俳優としては、舞台演劇、プロの声優としても活動したが最終的30歳を目前に足を洗う。

2005年に株式会社LIFULLが自社媒体に注力するためSips業から撤退する事をきっかけとして、代表の井上とシェイクハンドをして退社。

2005年から株式会社ソナーに合流し取締役なども歴任し不動産業界のサイト制作のディレクションからフロント実装を担当。

2010年1月12日から株式会社サービシンクを立ち上げ、代表取締役に就任。
不動産業界に特化したサイト制作のアートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。
基軸としてはクライアントの商売に寄り添うために、徹底的に思考を巡らせるためのディレクションを行う。
Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版してます。

最新の記事