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ディレクター談義 #4「Webディレクターの生きがい」

ディレクター談義 #4「Webディレクターの生きがい」

町田さんと二人で夜の夜中で深夜番組のようにWebディレクションの雑談を繰り広げている「ディレクター談義」の4回目です。

前回のテーマを受けて・・・という訳ではないのですが、今回のテーマは「Webディレクターの生きがい」。

名村自身は肩書として「Webディレクター」を名乗ったのが98年ごろだったと思います。20年以上「Webディレクター」をしているのですが、そもそも何が楽しくて、何を生きがいにこの仕事をしているんだっけ?

最近Twitterをみていて、若手のWebディレクターの方々の発言を見ていると、時々「雑用係だから」とか「なんでも屋だから」みたいな、そこか悲観したような発言も見受けられました。

というようなことから「そもそも僕らって何が楽しくてこの仕事してるんだっけ?」みたいな話をテーマに挙げさせてもらいました。


Webディレクション、楽しいですか?!

前回の#3では「仕事を楽しくする方法」として町田・名村で話をしました。 今回はもうひとつ踏み込んで「Webディレクター」としての生きがいについて話をしてみたいと思います。 Webディレクターは「決定」をしていく仕事なだけに、仕事ではさまざまな決定をしていると思いますが、一方で「これでいいのか?」「今後どのように勉強していけばいいのか?」について思案している人が多いように思います。

Webディレクターにとっての生きがい

この「ディレクター談義」で話をしている町田・名村の両名も決してここまで一直線に来たわけでもないですし、途中に「これで本当にいいのか?」と迷ったり、「Webディレクターをやめようか」と思うタイミングはありました。

そこで振り返り、自分が明日の仕事の向き合えるのは「Webディレクターとしての生きがい」があるからだと思います。

仕事の中での「生きがい」を見つけられると強い

生きがいはなかなかキャリアが浅い方や若い方、ましてや初学者の方には感じづらいかと思いいます。 それはディレクターという仕事が最終的なクリエイティブを作っているわけではないので、仕事を実感しにくいところからかもしれません。 それだけに「周りからは分からないけど、これが生きがい」というのを持っている方はやっぱり強いです。 今回のディレクター談義の中でそれをみんなが見つけるきっかけになればいいと思っています。

今回も町田さんがご自身のポッドキャスト「Direcotr's Note」の中でアーカイブポッドキャストを配信してくれています。

同時に町田さんがnoteの「Direcotr's Note」の方でも今回のことをまとめてくれていました。



Director's Note#17/ディレクター談義vol.4「Webディレクターの生きがい」

隔月開催ですので、次回は2020年11月の予定です!

Twitterのハッシュタグ「#ディレクター談義」で告知をまたあげますので、ぜひ追いかけておいてくださいね!

過去の「ディレクター談義」

過去のディレクター談義は下記よりご覧いただけますので、ご興味を持っていただければ、ぜひ過去の分もご覧ください。


名村晋治のプロフィール

Webディレクター 名村晋治

株式会社サービシンク

代表取締役 / テクニカルディレクター

名村晋治

1996年よりWeb制作に携わり、キャリア28年目のWebディレクター

2010年に不動産業界特化のWeb制作会社「サービシンク」を設立して、今も現場でディレクターとしてPMをしています。

詳しいプロフィール

大学在学中の1996年「Web制作集団ネイムヴィレッジ」を設立し100社を超えるサイト制作の企画、ディレクション、デザイン、マークアップ、システム開発に携わる。

2000年不動産検索サイトHOME'Sを運営している株式会社LIFULL(旧:ネクスト)に合流。
2005年からは都内のWeb制作会社に合流し取締役を歴任。同社ではフロント実装からディレクションまでを担当。

2010年東京のWeb制作会社・ホームページ制作会社、株式会社サービシンクを立ち上げる。 不動産業界に特化したサイト制作の、アートディレクション~HTML実装設計~システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。基軸としてはクライアントの商売に寄り添う為に、徹底的に思考を巡らせる為のディレクションを行う。

Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を「マイナビ出版」から出版。

2000年から「Webディレクター育成講座」を独自開催し、40時間のカリキュラムを通し「仕事を回す事ができる」Webディレクター育成手法には定評があり。
首都圏のみならず地方でも講座実施、参加者は延べ700人を超える。 もう一つのキャリアとしてプロとして舞台俳優、声優。 1996年から養成所に通い始め2004年に廃業するまでの間はWebディレクターと二足のわらじでの活動。

俳優としては、東京の小劇場でシェイクスピアやマリヴォーといった古典を中心に舞台に出演、また声優としては大きく活躍できる程ではありませんでしたが、NHK海外ドラマや、洋画等、ゲームでの声優を行っていました。

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